(出典 football-tribe.com)



チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督が、所属するベルギー代表MFエデン・アザール(27)との契約更新について語った。イギリスBBC』が伝えている。

▽今夏にレアル・マドリー行きが取り沙汰され、引き続き去就に関する噂が絶え間なく囁かれているアザール。現行契約は2020年6月までとなっており、スタンフォードブリッジでは延長の一報が待たれている状況だ。

▽しかし、サッリ監督が明かしたところでは、チェルシーは既に契約更新を準備済み。後はアザール次第という、待ちの時間が続いているようだ。

「もちろん、エデン(・アザール)にはここに居て欲しい」

「だが、もし彼が残留を望むならだ」

「このクラブはすぐに新契約を締結できるよう準備している。しかし、更新するか否かは彼次第なんだ」

「毎週、クラブとエデンのマネージャーの間で議論が交わされていることを、よく知っている。もし何か新しいことがあれば、クラブはすぐに私に電話してくるよ」

▽今月に入り、DFマルコス・アロンソやMFエンゴロ・カンテ、DFセサール・アスピリクエタとの契約延長を発表したチェルシー。サッリ監督がさらにDFダビド・ルイス、MFセスク・ファブレガスの確保も望んでいることが『BBC』に伝られる中、最も市場を賑わせているアザールとの合意に漕ぎつけることはできるのだろうか。

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