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レアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマのここ数試合での好調は、同選手の“幸運のスパイク”にあるのかもしれない。スペインマルカ』が伝えた。

▽今シーズン絶対的エースだったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが退団し、得点力不足に悩まされるマドリー。その中で、これまでポストプレーチャンスメークを評価されていたベンゼマの決定力不足が再び指摘されている。

▽そのベンゼマ10月31日に行われたコパ・デル・レイ4回戦1stレグのメリリャ戦(2-0で勝利)で、自身がシーズン24ゴール16アシストを記録し、チームチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げた2013-14シーズンに履いていたスパイクを着用。すると同一戦で1ゴールを記録。さらに今月7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループG第4節ビクトリア・プルゼニ戦(5-0で勝利)では、マドリー通算200ゴール目を含む2ゴールを記録した。

ベンゼマは現在公式戦3試合3ゴール中。この“幸運のスパイク”で得点を量産し、マドリー復活の立役者となれるだろうか。

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