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 レアル・マドリードに所属するフランス人FWカリム・ベンゼマが、同クラブ加入後の通算得点数を「201」に伸ばした。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ベンゼマは7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節のヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)戦で2得点を記録。5-0での快勝に貢献した。レアル・マドリードの公式HPによると、加入後の公式戦通算得点数が「201」に。200得点の大台を突破したのはクラブ歴代7人目の快挙だという。

 レアル・マドリードでの通算200得点突破にあたってベンゼマは「歴史を作るためにサッカーをしている。自分がピッチでやっていることが人々に理解されないこともある。でも、自分はチームメイト助けて全力を尽くすために存在しているんだ。大事なのはタイトルを獲ることだよ。ゴールは非常に多くなっているし、とても誇りに思う」と語っている。

 なおレアル・マドリードでの通算得点数トップは現ユヴェントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドで、451得点。元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏(323得点)、元アルゼンチン代表FWアルフレッド・ディ・ステファノ氏(308得点)と続いている。歴代6位は元メキシコ代表FWウーゴ・サンチェス氏が記録した208得点で、ベンゼマは同氏の記録まで7得点と迫っている。

 ベンゼマは現在30歳。2009年夏にリヨンからレアル・マドリードへ移籍し、今シーズンで加入10年目を迎えている。今シーズンリーガ・エスパニョーラ開幕全11試合に出場してチームトップの4得点を記録。CLでは第4節を終えて全4試合に出場し、3得点を挙げている。

ヴィクトリア・プルゼニ戦で2得点を挙げたベンゼマ [写真]=Real Madrid via Getty Images


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