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 アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルは26日にイギリスメディアスカイスポーツ』の独占インタビューに応じた。同選手は自身に対する批判についてコメントを残している。

 エジルは22日に行われたプレミアリーグ第9節のレスター戦で同点ゴールを決めた。同選手にとってプレミアリーグ通算30得点となり、ドイツ人選手の歴代記録を更新。今シーズン4得点ゴールであった。

 アーセナル現在公式戦11連勝を記録しており、エジルはチームの勝利に大きく貢献している。各メディアファンから高く評価されており、全盛期パフォーマンスを取り戻したとも言われている。

 しかし、同選手は理不尽に批判の的となってしまうケースも少なくない。エジルは2018 FIFA ワールドカップ ロシアで、ドイツ代表の予選敗退の敗因を押し付けられた。それに加えて、ドイツサッカー連盟とは人種差別問題を巡って険悪となり、代表引退を発表した。

 エジルの試合中の態度や、運動量が批判に繋がる原因であることは確かだが、同選手は世界トップクラスのミッドフィールダーとして活躍を続けている。

 同選手は自身を批判する人々について次のようにった。

プロとしてサッカー16歳17歳くらいの頃から続けている。基本的にみんなのことが好きか嫌いかに分かれるんだ。はそういった批判を続ける人の話にを傾けることはない。心の中で彼らを笑っているよ」

「最も大切なことは監督チームメイトが自分の大きな助けになっているということだ。誰だって間違いを犯すことはあるが、その反点を明確に教えてくれる人が必要だ。批判されたら受け止めるべきだが、その批判を述べている人が自身の注の為に言っているのであれば、視するよ」

エジルはプレミアリーグにてドイツ人選手歴代最多得点者となった [写真]=Getty Images


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