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マンチェスター・シティ23日、チャンピオンズリーグ(CL)グループF第3節でシャフタール・ドネツクとアウェイで対戦し、3-0で勝利した。

2日に行われた前節のホッフェンハイム戦で今季CL初勝利を飾ったシティは、直近に行われたプレミアリーグ第9節のバーンリー戦から先発を4人変更。アグエロ、ザネ、ベルナルド・シウバ、コンパニに代えてガブリエウ・ジェズス、スターリング、デ・ブライネ、オタメンディを起用した。

一方、ここまでCLで2引き分けのシャフタールは、前節2ゴールのジュニオール・モラエスフェルナンド、マイコン先発に起用された。

マフレズ、ジェズス、スターリングの3トップで試合に臨んだシティは、立ち上がりから両ウイングを経由した厚みのある攻撃でシャフタールゴールに迫る。すると14分、シルバスルーパスでゴールエリア付近まで侵入したジェズスがシュートを放つも、これは飛び出したGKピアトフに阻まれた。

導権を握るシティ28分、マフレズの右クロスからゴール前に走り込んだシルバが左足で合わせたが、これは右ポストを直撃。決定機を逃したシティだが、30分に左サイドの高い位置でパスを受けたメンディの折り返しをボックス中央左寄りの位置で受けたジェズスが反転からシュート。これは相手DFのブロックに遭うも、セカンドボールの浮き球をシルバダイレクトボレーでゴール右隅に突き刺した。

先制したシティは、35分にもデ・ブルイネの左CKをゴール前のラポルテがヘディンシュートゴール右に流し込み、立て続けにゴールネットを揺らした。

後半も開始々からシティが、シャフタールゴールに迫る。49分、マフレズスルーパスを受けたジェズスがボックス右まで持ち上がりクロス。これを走り込んだシルバが左足で合わせるも、イスマイリがスライディンブロック。さらに、このプレーで獲得したCKのこぼれ球をボックス右手前で拾ったマフレズが、ミドルシュートゴールを狙うも、これはの左に外れた。

攻撃の手を緩めないシティは、69分にデ・ブライネを下げてベルナルド・シウバを投入。すると71分、マフレズのパスをバイタルエリア右で受けたベルナルド・シウバダイアゴナルなドリブルでボックス中央まで持ち込みシュート。これが左ポストに当たりゴールに吸い込まれた。

その後も危なげない試合運びを見せたシティは、3-0のまま試合をクローズ。敵地で快勝のシティが、CL連勝を飾りグループFの首位に浮上した。一方、ホーム敗を喫したシャフタールは、最下位に沈んでいる。

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