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 ユヴェントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、不振にあえぐ古巣レアル・マドリードについてコメントすることを避けた。スペインマルカ』が22日付で伝えている。

 C・ロナウド22日、翌23日に行われるチャンピオンズリーググループステージ第3節マンチェスター・U戦の前日会見に出席した。そこでは、同選手が退団し、現在公式戦5試合勝ちなしと苦しむレアル・マドリードについての質問も。同選手は古巣について多くをらなかった。

レアル・マドリードユヴェントスべるようなことはしたくない。どちらも信じられないような、素晴らしいクラブだね。ユヴェントスのような本当に偉大なクラブにいれて幸せだし、これは人生においてマンチェスター・Uレアル・マドリードに次ぐ新たな章なんだ」

「この会見はレアル・マドリードについて尋ねるにはふさわしくない。レアル・マドリードについて話すのは遠慮しておくよ」

 C・ロナウドはこのように話し、の前の一戦にフォーカスしている様子を見せた。一方、かつてプレーしたマンチェスター・Uの本拠地オールド・トラフォードに帰還することについては「にとってここに戻るというのは本当に感動的なことだ」と述べ、“凱旋”を心待ちにしている。

C・ロナウドはレアルについて多くを語らず [写真]=Juventus FC/Juventus FC via Getty Images


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