(出典 www.theworldmagazine.jp)



アーセナルバルセロナに所属するブラジル人FWマウコム(21)の獲得に動く可性があるようだ。イギリス『エクスプレス』が伝えている。

ボルドーからバルセロナに加入したマウコム。しかし、ここまでバルセロナを率いるエルネストバルベルデ監督からチャンスを与えてもらえず、公式戦出場時間がわずか25分と苦しい時期を過ごしている。最近ではマウコムの代理人が「選手が価値を明するためにはピッチに適合する時間が必要。彼は今の状況を好んではいない。それでも集中し、高いモチベーションを維持している」とコメントしていた。

今回伝えられるところによると、そんなマウコムに対して、アーセナルが獲得に興味。来年1月の移籍市場ローンで獲得したいと考えているようだ。

また、同メディアトッテナムインテルもマウコム獲得に関心を抱いていると報道。果たしてマウコムはわずか半年間でバルセロナを離れることになるのだろうか。

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