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ミラノ 18日 ロイター] - サッカーイタリアセリエAACミランプレーするFWゴンサロ・イグアインが、今ユベントスを去ることとなった経緯を説明。自分の決断ではなかったと話した。

イグアインユベントスでの2シーズン公式戦通算105試合で55得点を記録し、リーグ戦とイタリアカップでそれぞれ2回優勝を経験した。ところが、バロンドール5回受賞のクリスティアノ・ロナルドが加入して間もなく、ミランへの期限付き移籍が決まった。

スポーツガゼッタ・デロ・スポルトが18日に報じたインタビュー記事で、同選手は「クラブクオリティーを急に高めようとしていて、私は彼らに(チームに)残ることはできないと言われ、彼らは解決策を探してくれた。最善だったのがミランだった」と述べ、ユベントス退団は自分の決断ではなかったと明かした。

ただ、それでもユベントスに対して負の感情はないとし、「彼らは私を非常に良く扱ってくれたから、情を持っている。仲間サポーターも私に大きなを注いでくれた」と話した。

 10月18日、サッカーのイタリア・セリエA、ACミランでプレーするFWゴンサロ・イグアインが、今夏ユベントスを去ることとなった経緯を説明。自分の決断ではなかったと話した。ミラノで4日撮影(2018年 ロイター/Daniele Mascolo)


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