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アンカラ 16日 ロイター] - サッカースペイン1部、バルセロナから現在トルコリーグのバシャクシェヒルに期限付き移籍中のトルコ代表MFアルダ・トゥラン(31)が、セクシャルハラスメントなどの疑いで最長12年半の懲役を刑された。地元メディアが16日に報じた。

アナドル通信社は、トゥランはセクシャルハラスメント、武器の不法所持、歌手ベルカイ・シャヒンに暴行を加えたと報じた。

トゥランはイスタンブールのナイトクラブで起きた事件について、先週に警察で聴取を受け、歌手シャヒンの鼻を折させたと報告されている。クラブはこの件で同選手に対し、250トルコリラ(約4900万円)の罰を科した。

バシャクシェヒルは、判決が出るまでトゥランとの契約は解消されないとしながらも、「代表戦のために3日間(チームから)離れていたわれわれの選手がこのような嫌疑をかけられるのは、倫理的にもクラブプロフェッショナルな知見にも合致しない」と明で述べた。

トゥランは、アトレチコ・マドリードスペイン)から2015年バルセロナに移籍し、55試合で15得点。6個のトロフィーを手にした。代表では100キャップ17得点を記録している。

 10月16日、サッカーのスペイン1部、バルセロナから現在トルコリーグのバシャクシェヒルに期限付き移籍中のトルコ代表MFアルダ・トゥラン(写真右)が、セクシャルハラスメントなどの疑いで最長12年半の懲役を求刑された。イスタンブールで4月撮影(2018年 ロイター/Murad Sezer)


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