(出典 football-tribe.com)



バルサなどでプレーしたサブローザ氏はモドリッチやムバッペではなく二大巨頭を推薦

 今年のバロンドールくのか――。様々な予想が飛び交う中、かつてバルセロナアトレチコ・マドリードプレーした元ポルトガル代表MFシモンサブローザ氏は、過去10年間、5回ずつタイトルを分け合ってきたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシバルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドユベントス)のどちらかが受賞すべきだと見解を述べた。

 今年のバロンドールは、クロアチア代表MFルカ・モドリッチが有視されている。33歳のは、レアル・マドリードで前人未到のUEFAチャンピオンズリーグCL)三連覇に大きく貢献。代表ではロシアワールドカップW杯)で将としてクロアチア史上初となる決勝進出の立役者として大会MVPき、UEFA年間最優秀選手、FIFA年間最優秀選手と、個人タイトルの“独占モード”に入っている

 その他、ロシアW杯クロアチアとの決勝戦でのゴールを含む計4得点を挙げ、大会で最も活躍した21歳以下の選手に与えられる「ベストヤングプレーヤー賞」にいた19歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペなど、新たな世界一を予想するも多く上がっている。

 そんななか、サブローザ氏はUAESport360°」のインタビューで、持論を展開している。

レアル契約したら、勝つチャンスアザールにもあるかもしれない」

「私にとっては、メッシクリスティアーノが一番だよ。モドリッチはこの前の(FIFA年間最優秀選手)を受賞したし、W杯でも良い活躍をしたけど、私はクリスティアーノのほうが良かったと思うね。どういう基準で決まるのか私にはよく分からないけど、クリスティアーノとメッシ世界一だと思う」

 その一方で、二大スター推しのサブローザ氏が将来受賞する“可性”をしたのは、レアル・マドリードへの移籍が噂されるベルギー代表MFエデン・アザールだ。

アザールも、もちろん世界最高の選手の一人だね。彼は毎年成長していて、それはとても重要なこと。クリスティアーノとメッシが私にとっては一番だけど、彼も追いついてきているよ。もしレアル契約したら、(バロンドールで)勝つチャンスが彼にもあるかもしれないね」

 レアルとの契約を“条件”に、ロナウドメッシに肩を並べる日が近いことを予言していた。(Football ZONE web編集部)

バルサFWメッシ(左)、ユベントスFWロナウド(右)【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)