(出典 www.theworldmagazine.jp)



バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)にユベントス入りの可性が浮上した。イタリアカルチョメルカート』がドイツ『ビルト』の情報をもとに報じた。

レアル・マドリーからバイエルン入りしたハメス。だが、ニココバチ体制発足の今シーズンは、ここまで8試合2得点2アシストマークしているが、3回の先発機会しか与えられておらず、指揮官との轢も取り沙汰されつつある。

その状況を不としたハメスの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏は、バイエルンウリ・ヘーネス会長カールハインツ・ルンメニゲ最高経営責任者(CEO)に連絡。ニココバチの采配を責め立て、ハメスの移籍をリクエストしたという。

そして、凄腕の代理人として有名なジョルジュ・メンデス氏は、今ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの移籍時に関係を築いたユベントスにハメスを売り込み。移籍6000万ユーロ(約778000万円)で会談を行った模様だ。

なお、2年間にわたるハメスとバイエルンレンタル契約は、今シーズンが最終年。この契約には4200万ユーロ(約545000万円)の買い取りオプションが付随している。

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