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レアル・マドリー指揮官ジネディーヌ・ジダン氏が、過去マンチェスター・ユナイテッドから3名を引き抜こうとしていたようだ。マンチスター地元マンチスターイブニング・ニュース』の情報を基に、イギリスデイリーメール』が報じた。

ジダン氏は、2016年1月から2018年まで2シーズン半に渡ってレアル・マドリー揮し、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇の偉業を達成。現在ではフリーになっているが、ジョゼ・モウリーニョ監督が解任前とされるマンチェスター・ユナイテッドでの職に就くのではないか、と噂されている。

そんな中、ジダン氏のユナテッド指揮官就任を予測する『デイリーメール』は、同氏がマドリー政権最終年にGKダビド・デ・ヘアMFポール・ポグバ、FWアントニー・マルシャル獲得を狙っていたと報じた。

モウリーニョ監督との確執が伝えられるポグバに好ましい評価を下していることが、ユナテッドを率いる場合にプラスに働くだろうとしている。また、現行契約を今シーズン限りとしており来の移籍が囁かれているマルシャルに関しても、延長交渉にポジティブな要素が加えられるかもしれない。

フランス『Le Parisien』によれば、ジダン氏は監督業復帰を急いでいないとも。一方で、ユナテッド行きに備えて英語を勉強しているという具体的な情報も伝えられており、近日中の動向に注が集まる。

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