(出典 the-ans.jp)



CL2戦で5ゴール爆発 14-15シーズン以来の欧州制覇に向けて視界良好

 バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、現地時間3日のUEFAチャンピオンズリーグCLグループステージ第2節トットナム戦で2ゴールを決め、4-2の勝利に貢献した。大車輪の活躍を見せたエースに、世界からも称賛を送っている。

 2-1で迎えた後半11分、メッシが左サイドを駆け上がるスペイン代表DFジョルディ・アルバへパスを供給すると、そのままゴール前へ走り込む。アルバからのクロスに、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョウルグアイ代表MFルイス・スアレスが続けてスルーし、最後はメッシが左足で合わせてゴール左隅に流し込んだ。

 試合終了間際の後半45分には相手の息の根を止める2ゴールを奪い、チームの勝利を決定付けた。ゴールシーン以外でもポスト直撃のシュートを2本放つなど、メッシの圧倒的な存在感が際立つ一戦となった。

 ブラジルメディア「Trivela」は「メッシリサタルバルサ復活を奏でた」と取り上げ、直近のリーグ戦3試合未勝利(2分1敗)で漂っていた停滞感を吹き飛ばしたことを称えている。

 英デイリーミラー」も「メッシが最大の魔法を展示した」とり、「メッシ雄大であり、魔法であり、信じられないような存在。息を飲むような2ゴールという形で最も偉大なショーを披露した」と惜しみない賛辞を送った。また、スペインマルカ」も「メッシから非の打ち所がないパフォーマンス」と絶賛している。

 2014-15シーズン以来となる欧州制覇をバルサにとって、エース爆発は何よりの朗報だろう。(Football ZONE web編集部)

バルセロナのFWリオネル・メッシ【写真:Getty Images】


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