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 9月11日サッカー日本代表コスタリカ代表と際親善試合を行い3対0で快勝。同試合で10番を背負った中島翔哉は、ゴールの起点になるなど抜群の存在感を見せた。しかしサポーターからは、中島の問題点を摘するが多く上がっている。

 今回のコスタリカ戦は、今年7月に代表監督へ就任した保一監督の初。新生日本代表は16分に相手のオウンゴールで先制すると、66分に南野拓実が代表初ゴールを奪う。さらに、伊東純也がアディショナルタイムにダメ押しの3点を決めて勝利を飾った。

「南野や伊東ゴールも見事でしたが、同試合で躍動したのは新生10番の中島です。左サイドハーフで出場した中島は、得意のドリブルで相手のディフェンスを崩して試合を握。惜しくも得点は奪えなかったのですが、独創的なパスやシュートで観客を湧かせました。中島の活躍に、ネット上からは『中島ハンパないって! なんでW杯呼ばなかった?』『中島は1人だけ次元が違う。こんなに楽しい日本代表の試合を見るのは久しぶりだ!』『ドリブルはもちろんだけど、加速がハンパない。パスも普通の選手より出すテンポいし、素らしすぎた』『中島の技術の高さに脱帽日本代表はこれから確実に強くなる』といったが多く上がっています」(芸ライター

 コスタリカ戦のメンバー22人の内、ロシアW杯にも名を連ねていたメンバーは4人のみ。今回の試合では20歳の堂安が代表デビューするなど、フレッシュなメンバーが活躍を見せた。“脱・おっさん化”に成功した日本代表だが、「不安要素もある」と前述の芸ライター摘する。

「今回の日本代表は、W杯時から均年齢が3歳も若返りました。大活躍を見せた中島現在24歳。ゴールを奪った南野は23歳で、伊東25歳です。急速に世代交代を進めましたが、今回の試合を見る限りメンバーチェンジは成功と言えるでしょう。しかしサポーターからは、『中島翔哉おっさん顔してるよな』『中島翔哉が濃くて疲れたオッサンみたい』『中島はもう監督してそうな格の顔』とのツッコミが。日本代表は今年4月に巻き起こった“ハリルホジッチ解任騒動”で、スポンサーが選手選考に深く関わっているとの噂が浮上中。南野や堂安は爽やかイケメンなので問題なさそうですが、“疲れたおっさん”っぽい中島スポンサーが受け入れてくれるのか不安が残ります。『おっさんロシア遠足』とかれたW杯メンバーを入れ替えたのですが、おっさん問題がまたもや日本代表を悩ますかもしれませんね」(同)

 初で飾った新生日本代表。今後の課題は、中島イメチェンさせることなのかもしれない。

中島翔哉オフィシャルブログより


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