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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

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    マンチェスター・シティポルトガル代表MFベルナルド・シウバが先勝を喜んだ。

    目下公式戦18連勝中と向かうところ敵なし状態のシティ。24日に代替開催の地ブダペストに赴いて、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのボルシアMG戦に臨み、見事に2-0の先勝で飾った。

    フル出場のB・シウバは29分にポルトガル代表DFジョアン・カンセロからのクロスに頭で合わせて先制点を記録。続く65分、頭で折り返しボールブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの追加点をお膳立てした。

    殊勲のB・シウバは試合後、イギリス『BT Sport』でチームの勝利に満足感を示した。

    「僕らからすれば、良いゲームだった。この大会がどれだけタフなのかは知っている。シンプルプレーして、ミスをしないよう心がけた。僕らにとって、い勝利だが、まだ終わっていない」

    ポルトガル人技巧派MFはまた、自身のゴールに言及。同胞のポルトガル代表DFルベン・ディアスと内々で得点を争い合っていると述べ、カンセロに賛辞の言葉を送った。

    「普段はヘディングは得意じゃない! ルベン・ディアスとは誰が最もゴールを決められるかで勝負しているんだ。今夜、チームの力になれて嬉しいよ」

    「カンセロは素晴らしい選手で、彼のことをよく知ってもいる。僕らには良い関係性が築かれていて、今夜の彼からのボール素晴らしいものだった」

    「彼は素晴らしいシーズンを過ごしているよね」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    マンチェスター・シティジョゼップ・グアルディオラ監督が先勝の一戦を振り返っている。

    目下公式戦18連勝中と向かうところ敵なし状態のシティ。24日に代替開催の地ブダペストに赴いて、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのボルシアMG戦に臨み、2-0の先勝で飾った。

    突破に一歩前進したシティだが、グアルディオラ監督は試合後、イギリス『BT Sport』で全体的ば戦いぶりを評価しつつ、勝ち進めば勝ち進むほど熾烈さを極める今後に向けての課題を口にしている。

    「全体的に良かった。試合の主導権を握るなかで、最後にチャンスを許してしまったがね。残念ながら冷静な判断も欠いた。特に、相手GKと一対一の場面でね。そこに関しては改善していく必要がある」

    1stレグでの戦いはいつだってより難しくなるもの。より冷静さが求められるのだ。(ガブリエウ・ジェズスが迎えた)GKとの一対一の場面とかね。この大会を勝ち進めためには完璧じゃなければ」

    スペイン指揮官はまた、突破口を開く先制ゴールを記録したポルトガル代表MFベルナルド・シウバを称賛した。

    「我々がボックス内に攻め入っていける攻撃的なMFを求めるなかで、彼はその役割をやってくれた」

    「改善すべきところやリスクを冒す必要性を感じるときもあるが、彼は非常にクレバー。我々に何かしら特別なものを与えてくれ、フィジカル面も良い」

    そして、「今季のシティが今大会の優勝候補に目されるべきか?」との問いにも考えを示している。

    「(ラツィオとの1stレグを4-1の先勝で飾った)昨日のバイエルン・ミュンヘンを見る限り、そう思わないね」

    「選手を休ませ、可能な限りベストなコンディションに持っていくのは大きな課題だ」

    「人々が優勝候補だと言い張るのであれば、それはそれで構わない。我々もそう受け止める」

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    【【CL】謙虚さ保つペップ「我々がCL優勝候補? 人々がそう言い張るなら、それで構わない」】の続きを読む

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     アタランタを率いるジャンピエロ・ガスペリーニ監督は、レアル・マドリードとの第1戦を振り返ってコメントした。24日、UEFA公式サイトが伝えている。

     アタランタは24日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでレアル・マドリードと対戦。ホームで戦ったアタランタは、17分にスイス代表MFレモ・フロイラーが一発退場でピッチを去ると、アウェイレアル・マドリード一方的な展開へと持ち込まれ苦しいゲームに。自陣に引いて耐えていたものの、終盤にフェルラン・メンディのミドルシュートに沈み、0-1と敗戦した。

     アタランタのガスペリーニ監督はこの一戦を振り返り、「やりたかったようなプレーがほとんどできなかったことは残念」としつつ、「10人になってはまったく違うゲームになってしまう」と、フロイラーの退場が展開に大きな影響を与えたことを認めた。そして、多くの時間を割いたディフェンスに関しては「我々はよくやった」と評価を与えている。

     また、敵地へ乗り込む第2戦について問われると、「マドリードで勝つ必要があるというだけのこと」と語り、「簡単なことだ。考えすぎてはいけない。可能性は1つしかないんだ。絶対に勝たなくてはならない」と、逆転でのベスト8進出へ意気込んだ。

    ジダン監督と握手を交わすガスペリーニ監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】「10人ではまったく違うゲームに…」アタランタ指揮官がマドリー戦の黒星を悔やむ】の続きを読む

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