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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。



    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    1 pathos ★ :2019/01/19(土) 21:36:49.86 ID:oF7EIqXY9.net

    「クラブにもよるが、選手のパワーは強くなっている。かつて(アレックス)ファーガソンは(デビッド)ベッカムが退団した時、『クラブより重要になったので、売るしかなかった』と言っていた。今やそれは存在しない。このバランスはもはやないんだ。繰り返すが、監督には監督を守る構造が必要になっている」

    「昔が良かったということではなく、そういう時代なんだ。例えば、昔は父が私に新聞を買いに行けと言えば、私は何も言わず行っていた。でも今の子供は『なぜ』と尋ねるんだ。規律の欠如ではなく、新たなメンタリティだよ」

    時代の変化が監督業をも難しくしていると説明したモウリーニョ。マンチェスター・Uでの失敗の理由の一端もそこにあったのかもしれない。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00010020-goal-socc


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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/01/19(土) 21:31:53.56 ID:ul7cBk5w9.net

    アジアカップ・ラウンド16のサウジアラビア戦を21日に控え、日本代表は決戦の地シャルジャに移動。
    吉田麻也が中東の雄に警戒感を表した。

    F組に入った日本はトルクメニスタン、オマーン、ウズベキスタンを下し、3連勝で首位通過を決めた。
    「結果だけ見れば勝ち点9を取れていますけど、全部楽な試合ではなかった」と、吉田が語るように決して容易に3勝を挙げたわけではなかった。それでも「一番いい形で来ているんじゃないかと思う。
    苦しみながらもしっかり勝ちをもぎ取ってきたという意味では、チームを構築するうえで一番いい形」と、グループリーグ3試合での収穫を口にした。

    そして16強では中東のサウジアラビアと対戦する。最後にサウジと対戦したのは17年9月のロシアW杯アジア最終予選。
    その前のオーストラリア戦ですでにW杯出場を決めていた日本は、敵地でサウジのスピード溢れる攻撃に対応できず。0-1で敗れた。

    その時と「お互いに監督もチームも変わっているので、前回の試合を比較材料にするのはちょっと難しい」と参考にはならないと語った吉田。
    しかしながら、サウジは「組織的にしっかりしているし、前線にスピードのある選手たちがたくさんいる。
    裏からの飛び出しが彼らのポイントになるので、そこは警戒しないといけない」と気を引き締めた。

    ウズベク戦で喫した1失点も吉田が警戒する裏への飛び出しからであった。

    「1つは相手のカウンターを受けないようにしっかり攻撃で攻め切るということ。
    そして悪い形でボールを取られないことが大事になってくる」

    一方で吉田は、サウジの弱点として「集中力を欠くシーンが多い」と指摘。
    「前半はすごく集中しているけど、後半に(集中が)途切れるシーンが多いのが中東の国の特長かなと思う。
    手堅く試合をして、もちろん先制点を取れたらベストですけど、0-0でも焦らず後半仕留めるくらいの気持ちでやれたら」と続けた。

    「優勝するまでは、地に足付けて戦わないといけない。
    サッカーなので何が起こるか分からない。一発勝負なので、1つのミスが命取りになる」

    「本当のアジアカップが始まるなという気持ち」。
    決勝トーナメントでは「もっとしびれる試合が多くなるんじゃないかと思いますけど、それをこれから最大4試合できると思うとチームにとっても非常にプラスじゃないかなと思います」と先を見据えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00010010-goal-socc
    1/19(土) 19:46配信


    (出典 soccer-player10.com)


    (出典 i.daily.jp)


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    (出典 img.footballchannel.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/01/19(土) 10:22:49.07 ID:ul7cBk5w9.net

    1次リーグで3連勝し、堂々と決勝トーナメント(T)進出を決めた日本代表。チーム状態は良好にみえる。
    だが、決勝Tは、負ければ敗退し、アジア制覇への道は断たれる。好調の陰に隠れたチームの課題をスポーツ報知サッカー担当記者が、あえて“見た”。

    攻撃陣の不安点を挙げるならば、トップ下のMF南野に“当たり”が出なかったことだ。
    初戦は存在感を出せず、2戦目はポジショニングを修正してシュート4本を放ったが無得点。
    「(シュートを)浮かせる、GKをギリギリまで見る、股を抜く、そういう余裕が少しなかった。
    いいときは何も考えずに入っていく」と語っていたが、体のキレは感じさせ、決して状態は悪くない。
    ただ前線の選手にとって、調子が悪くないのにシュートが入らない状態は、不安だという話を取材経験でもよく聞いた。

    「入るまで打ってやろうと思っただけ」と強気に話している南野を、ここで先発から外す手はないだろう。しかし次の一手も考えておく必要はある。
    幸い、ウズベキスタン戦ではFW武藤が代表で約3年3か月ぶりにゴール。右でん部痛で2試合欠場中の大迫は、決勝Tに照準を合わせている。
    大迫が間に合えば武藤の2トップなど、前線のバリエーションは考えられる。南野の当たりを待つか、それとも他の選択肢か…。
    森保監督には迅速でシビアな判断が求められる。

    ここまでセットプレーからの得点がないのも、気がかりの一つ。
    右のMF柴崎、左のMF堂安という2人のキッカーには、決勝Tでより重圧がかかる中で精度の高いボールが望まれるところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000320-sph-socc
    1/19(土) 7:03配信


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