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    読者の皆様は、「疑似カウンター」という言葉をご存知だろうか。

    自陣の低い位置でパスを繋いで相手を誘い出し、そのことによって空いたスペースを突いて一気に攻める攻撃のことを昨今ではこのように呼ぶことがある。

    これを高いレベルで実践しているのが大分トリニータだ。

    彼らは片野坂知宏監督が就任した2016年以来、その独特のポゼッションサッカーによりJ3からわずかに3年でJ1へと駆け上がり、今季もここまで4位と昇格チームとは思えない戦いを繰り広げている。

    先週末に行われたガンバ大阪とのアウェイ戦では、それがよく分かる場面があった。

    サイドを広く使った見事なボール回しであるが、目に付くのは何と言ってもGK高木駿の高いポジション。これがポイントだ。

    エリアから大きく飛び出し組み立てに参加する高木に対し、ガンバの選手たちは当然のごとくプレスで襲いかかる。しかしこれこそが大分の罠だった。

    足元に絶対の自信を持つ高木は、巧みなボール技術でこれをかわすと前方へロングフィード。

    ボールを奪おうと前がかりになったガンバの中盤はぽっかり空いており、パスを受けた大分の選手たちはこの広大なスペースを存分に使って一気にシュートにまで運んだのであった。

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    この場面では得点に繋がらなかったが、全ての選手が意思を共有し、ガンバをいとも簡単に崩した大分の「疑似カウンター」。J1でも最上位と言えるこの熟練度で彼らの快進撃はどこまで続くのであろうか。

    快進撃の大分、噂の「疑似カウンター」がすごい


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



     ドルトムントに所属するイングランド代表FWジェイドン・サンチョの獲得競争に、レアル・マドリードも加わるようだ。25日にドイツ紙『ビルト』が報じた。

     今シーズンブンデスリーガで30試合に出場し、11ゴール16アシストと大活躍を見せているサンチョには、マンチェスター・Uが特に強い興味を示している。

     しかし、レアル・マドリードジネディーヌ・ジダン監督も、今夏のFW陣の再編成に向けて、この19歳の新星を1億ポンド(約144億円)で獲得することをフロレンティーノ・ペレス会長に要請した模様だ。

     エデン・アザールチェルシー/ベルギー代表FW)が合意間近と伝えられ、キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス代表FW)やルカ・ヨヴィッチ(フランクフルト/セルビア代表FW)などの獲得の噂も出るなか、“白い巨人”は新たなFWをリストに加えることになるのだろうか。

    今季のドルトムントで素晴らしい活躍を見せるサンチョ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



    バルセロナマンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(21)の獲得に自信を深めているという。イギリスデイリーメール』が報じた。

    昨年末にオーレ・グンナー・スールシャール監督が到着して以来、ストライカーとしての才能に磨きがかかるラッシュフォード。1年の延長オプションを除けば2020年に現行契約が失効する状況だ。

    そのラッシュフォードとユナイテッドは現在、延長交渉中。ユナイテッドは週給30万ポンド(約4300万円)+2024年までの新契約で引き留めを狙っているが、チーム状況が良くないこともあり、進展がない。

    バルセロナはその状況を有効活用して、ユナイテッドの未来を強襲する計画を企てている模様。今夏の移籍市場で移籍金1億ポンド(約143億8000万円)で引き抜きを試みることを画策しているとのことだ。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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