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    ローマ、マフレズ獲得交渉は難航…モンチSD「状況は変わらない」 | ニコニコニュース



    ローマが獲得を狙っているレスターMFマフレズ [写真]=Getty Images
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     ローマのスポーツディレクター(SD)を務めるモンチ氏が、獲得を目指しているレスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズについて言及。「状況は変わっていない」と、獲得交渉が難航していることを明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日に報じている。

     ローマは今夏の移籍市場でマフレズ獲得を目指し、2度に渡ってオファーを提示。しかし、いずれもレスターから断りを入れられている。7月31日付のイギリス紙『ミラー』によれば、2度目のオファーは移籍金3500万ユーロ(約45億8000万円)という条件だったが、レスター側は受け入れなかったという。

     そして今回の報道では、モンチSDがマフレズ獲得交渉が難航していることを明かした。同SDは「マフレズに関する状況は変わっていない」とコメント。以下のように続けている。

    「マフレズなのか、他のどの選手が来るのかはわからない。誰が来るにせよ、その選手は“ビッグプレイヤー”であるはずだ。すでに素晴らしいスカッドがある。そこにクオリティーをもたらすことができる選手だ」

     果たして、ローマはマフレズをメンバーリストに加えることができるだろうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    PSG移籍のネイマール、入団会見で意気込み「歴史を創っていきたい」 | ニコニコニュース



    PSG入団会見に臨んだネイマール [写真]=Icon Sport/Getty Images
    サッカーキング

     ブラジル代表FWネイマールのパリ・サンジェルマン入団記者会見が4日に行なわれた。

    「全てにおいて、今はとても嬉しいです。PSGは偉大なクラブであり、パリも美しい街ですからね。この気持ちをどう話せばいいか分かりません。早くチームメイトと一緒に練習をして、試合がしたいです」と意欲を示す。移籍を決断した理由については「このクラブ、自分の野望が似ていると思った」と明かし、「幸福感を持って、パリの街に到着しました。この先ベストを尽くして、タイトルを獲得したいです」と意気込んだ。

     記者から「バルセロナに在籍している限り、主役になることができないから移籍を決断したのでは?」と問いかけられるも、「それはありません」と否定。付け加えて「決して、バルセロナが嫌になったわけではありませんし、主役になりたいから移籍したというのは的外れだと思います。自分は挑戦を追いかけ続ける選手です。だから、今ここにいます」と説明した。

     移籍を決断したのは「ここ2日、3日」と明かし、「人生の中で最も難しい決断だった」と振り返る。「バルセロナは素晴らしい選手たちがいるので、移籍はすごく悩みました。今はバルセロナの選手たちに感謝しています。ブラジルから来た自分を快く受け入れてくれましたからね」と感謝の気持ちを述べた。

     現在、PSGにはチアゴ・シウヴァやダニエウ・アウヴェスら4人のブラジル人選手に加え、過去にはロナウジーニョらブラジル代表で活躍をした選手たちも在籍をしている。「自分もブラジル人としてPSGの歴史の一部になれたことは嬉しいです。先輩たちのようにPSGで歴史を創っていきたいと思います」と目標を語った。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    英メディアがプレミア「胸スポンサー料ランキング」発表 首位と最下位の差は31倍 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    昨季のトップ6クラブが上位を占有、シティとトットナムが同額で3位タイ

     

     サッカークラブにとって大きな収入源の一つとなっているのが、企業からのスポンサー料だ。メインスポンサーともなれば、その金額は年間数十億円にものぼる。英ラジオ「talkSPORT」はプレミアリーグ20クラブのユニホーム胸スポンサー料をランキング形式で紹介しており、一番下と一番上のクラブでは30倍以上の大きな差がついていることが分かった。

     

     上位を占めたのは昨季のトップ6クラブ。リバプールとアーセナルが3000万ポンド(約43億円)で5位タイに入っている。リバプールはスタンダードチャータード銀行、アーセナルはUAEのエミレーツ航空と契約している。

     

     3位も同額で、昨季リーグ戦2位のトットナムと同3位のマンチェスター・シティが並んだ。トットナムはアジアを中心展開する保険会社大手AIAと、シティはUAEのエティハド航空と契約し、年間3500万ポンド(約50億5000万円)を手にしている。

     

     2位は2015-16シーズンから日本の横浜ゴムと契約したチェルシーとなった。両者は5年契約を締結し、年間のスポンサー料は約4000万ポンド(約58億円)だという。

     

     

     

    1位はマンUの68億円、最下位は2.2億円

     

     そして、1位はマンチェスター・ユナイテッドだ。アメリカの自動車メーカー、シボレーとの契約料は年間4700万ポンド(約68億円)とイングランドの中でも頭一つ抜けている。

     

     ランキングの最下位は、オンラインゲーム会社OPEスポーツと契約するハダースフィールド・タウンと、クレジットカード会社アメリカン・エキスプレスと契約するブライトンという昇格組の2クラブとなった。ともに年間スポンサー料は150万ポンド(2億2000万円)とされている。

     

     トップのユナイテッドと両クラブの差は31倍。放映権料の高騰で下位クラブにも十分な資金が行き渡るプレミアでも、各クラブのスポンサー料ではこれだけの大きな開きがあるのが実情のようだ。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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