Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。


    称賛の声続出! C・ロナウド不在のレアルを牽引する21歳アセンシオは「スーパースター」 | ニコニコニュース



    C・ロナウド不在のレアル・マドリードを牽引する若きストライカー・アセンシオ [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     昨シーズン、史上初のチャンピオンズリーグ連覇を果たした王者レアル・マドリードで、出場停止中のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに代わり圧倒的パフォーマンスを披露する21歳のスペイン代表FWマルコ・アセンシオに賛辞が送られている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が28日に報じた。

     27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第2節でレアル・マドリードはホームでバレンシアと対戦した。試合は2-2で引き分けたが、シーズン開始前のバルセロナとのスペインスーパーカップでも2試合続けてスーパーシュートを叩きこんでいたアセンシオがこの試合でも大活躍を見せる。まず10分には、GKが全く動けない豪快なミドルシュートを放ち先制を演出。さらに1-2とリードされて迎えた83分には、フリーキックからまたもGKが全く動けない直接ゴールを決め、チームを敗戦の危機から救った。

     『スカイスポーツ』の解説者であるテリー・ギブソン氏は、2点を決めチームを引っ張ったアセンシオに対し「彼はバランス、スキル、タッチ、技術、ドリブルといった選手の能力のすべてを持っている。そして周囲からのとてつもないプレッシャーにも耐えることができる。彼は世界のトップ選手の一人になると思うし、彼はすでにスーパースターだ」とコメント。同選手を誉めちぎった。

     またスペインメディア『as』によると、チームメイトのスペイン代表DFダニエル・カルバハルもアセンシオを絶賛しており「アセンシオはマドリーの“今”。“未来”ではない」と語ったようだ。

     21歳ながらレアルの主役の一人となったアセンシオに今後も目が離せなさそうだ。

     レアル・マドリードは9月9日にリーガ・エスパニョーラ第3節で、ホームにレバンテを迎える。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【称賛の声続出! C・ロナウド不在のレアルを牽引する21歳アセンシオは「スーパースター」 | ニコニコニュース】の続きを読む


    バルサ加入目前も破談に? セリが失望感露わ「幼い頃からの夢が散った」 | ニコニコニュース



    バルセロナへの思いを明かしたセリ [写真]=AMA/Getty Images
    サッカーキング

     バルセロナへの移籍の可能性が取り沙汰されていたニースのコートジボワール代表MFジャン・セリが、移籍実現の見込みが薄くなったことに関して失望感を露わにした。スペイン紙『マルカ』が報じている。

     現在26歳のセリはポルトガルで活躍後、昨シーズンにリーグ・アンデビュー。公式戦39試合に出場し、7得点9アシストを記録した。ヨーロッパのクラブが獲得に興味を示していたが、同選手の代理人はバルセロナとコンタクトを取り続けていた模様で、今夏の移籍市場で交渉が行われていた。

     先週にはバルセロナが4年契約で同選手との個人合意に達したことが報じられ、移籍金4000万ユーロ(約52億円)でニースとも合意間近であるとの情報もあったセリ。しかしその後、バルセロナは獲得から撤退することが明らかになった。バルセロナの強化担当であるロベルト・フェルナンデスSD(スポーツ・ディレクター)も「あと1、2人の補強を考えている」ことは認めながらも、セリ獲得については否定している。

     バルセロナでのデビューを夢見ていたというセリは、移籍の実現可能性が極めて低くなったことに対し、ショックを受けているようだ。26日に行われたリーグ・アン第4節のアミアン戦でメンバー入りしなかったセリは「頭の中がプレーできる状況になかったから」と欠場の理由を告白。「バルサ行きの夢が散ったんだ。僕にとってそれはとてつもなく大きなこと」と明かした。

     同紙によれば、バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督がセリの獲得に難色を示し、移籍金の面でニース側と折り合いがつかなかったことが破談の原因となった模様。同選手は話し合いの場に同席しておらず、詳しい背景は知らないようだ。

    「先日ニースのフロント陣と何時間か話す機会があったんだけど、その時には(破談になったことについて)何も言っていなかった。だから僕は上機嫌で家に帰ったんだよ。そしてその翌日、移籍交渉がまとまらなかったと聞いた」

    「それを聞いてすぐにクラブのオフィスに行って、自分の思いをぶちまけてしまった。彼らは何も教えてくれなかった。僕と目も合わせようとしなかった」

     交渉が破談となったことへの失望感を露わにした一方で、同選手はまだ望みを持ち続けたいとも語っている。

    「バルセロナには小さい頃からの思いが全て詰まっている。選手として描く夢、理想的な試合運び、インテリジェンスさ、華麗なスタイル。まだ移籍実現のためのオプションは残っていると信じたい。またバルセロナとニースが交渉の席につき、話がまとまるようにね」とコメントし、“バルサ愛”をアピールした。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【バルサ加入目前も破談に? セリが失望感露わ「幼い頃からの夢が散った」 | ニコニコニュース】の続きを読む


    アーセナルのチェンバレン、“禁断の移籍”か…チェルシー加入合意と報道 | ニコニコニュース



    チェルシー移籍に迫っていると報じられているチェンバレン [写真]=Arsenal FC via Getty Images
    サッカーキング

     チェルシーが、アーセナルに所属するイングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンの獲得で合意に達したようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が28日に報じている。

     報道によると、チェンバレンはイングランド代表のトレーニングセンターでメディカルチェックを受ける見通しとなっている。24歳の同選手はアーセナルとの現行契約が残り1年となっており、今夏の移籍市場で新天地を求める可能性を取り沙汰されてきた。

     アーセン・ヴェンゲル監督はチェンバレンの残留を望んでいると明かしていたが、同選手は週給18万ポンド(約2500万円)での新契約オファーに断りを入れた模様。チェルシー移籍決定が目前に迫っているようだ。

     プレミアリーグ開幕3試合で1勝2敗と出遅れたアーセナル。浮上のきっかけを掴みたいところだが、チェンバレンが同じロンドンを本拠地とするチェルシーへ“禁断の移籍”を果たす可能性が高まってしまった。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【アーセナルのチェンバレン、“禁断の移籍”か…チェルシー加入合意と報道 | ニコニコニュース】の続きを読む

    このページのトップヘ