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    レアルMFモドリッチが幼少期を振り返る「もしフットボーラーになっていなかったら…」 



    他の競技でも抜群のセンスを発揮していたと明かしたモドリッチ [写真]=Power Sport Images/Getty Images
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     レアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、クラブの公式チャンネルとのインタビューで、普段はなかなか聞けないような興味深い発言を行った。

    「もしフットボーラーになっていなかったら、何をしていたか?」との質問を受けたモドリッチ。以前は「ウェイターになっていたかも」と冗談めかして返答したこともあったが、今回は自身の特性を考慮して可能性に言及した。

    「フットボール以外の選択肢は考えたことがなかった。でも、何らかしらの競技でプロを目指していただろうね。テニスやバスケットなど、僕はスポーツが大好きだからね」

     また、自身の幼少期を振り返ったモドリッチは、テニスに代表されるラケットスポーツでも筋の良さを見せていたことを告白した。

    「自分で言うのも何だけど、僕はラケットを使ったスポーツが特に上手かった。バックハンドはお手の物だったよ。子供の頃の生活は決して楽ではなかったけど、いつだってスポーツが自分を幸せにしてくれた」

     欧米のスポーツ界では、プロになるために複数の競技から1つを選択し、世界のトップに立ったアスリートも点在する。ベースボールではなくバスケットボールを選んだマイケル・ジョーダン、フットボールではなくテニスを選んだラファエル・ナダルなどが最たる例だ。

     とはいえ、それはほんの一握りの選手に限った話であることも事実。フットボール一択でプロになり、世界屈指のミッドフィールダーとなったモドリッチが、しかるべき道を歩んで来たことは間違いないだろう。

    文=北村敦



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    マンUのブリント、同僚で期待の若手を絶賛「見ていて楽しい」 



    ヨーロッパリーグ・バーゼル戦のブリント [写真]=Getty Images
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     オランダ代表DFデイリー・ブリントは、同じマンチェスター・Uに所属しているイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードとベルギー代表FWロメル・ルカクのことを称賛している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が14日に報じている。

     得意の左足で正確無比なフィードを繰り出し、サイドバックから積極的にビルドアップに貢献する27歳のブリント。同メディアがそんなブリントに対しインタビューを行ったようだ。

     まず、今夏エヴァートンから移籍してきた24歳のルカクや、下部組織上がりで19歳のラッシュフォードについて聞かれたブリントは、「彼らのプレーは見ていて楽しいんだ。もしあなたが彼らの何かすごいプレーを見たら、きっと彼らのプレーに夢中になるだろう。そんな才能を持っている選手と一緒にプレーできて幸せだよ」と活躍中の若い選手らを絶賛した。

     また、「我々は今、プレミアリーグの首位に立っている。そしてそこは我々が居たい場所だ。すべての試合で常にそこに居続けなければならないことを認識しなければならない。それは我々の義務だ。タイトル獲得は常にマンチェスター・Uの目標で、今年もトロフィーを獲得したい。去年はトロフィーを獲得できたからね(昨季はリーグカップとヨーロッパリーグを制覇)。プレミアリーグのタイトルが欠けているから、今年こそは」とタイトル獲得に向け意気込んだ。

     そして、今夏古巣エヴァートンへ移籍したマンチェスター・Uのレジェンド・イングランド代表FWウェイン・ルーニーについては「彼は(ユナイテッドでプレーしていた時)より多く(エヴァートンで)プレーするようになった。これが彼にとって最高の結果だと思う。今はエヴァートンが彼の家だ。彼はこれからもずっと偉大な選手。彼とプレーすることができて良かった。(オールド・トラフォードに帰ってくるときは)きっと素晴らしい歓迎を受けるだろう」と敬意を表するコメントを送った。

     マンチェスター・Uは17日に、ルーニー擁するエヴァートンをホームに迎える。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    移籍金910億円に設定! レアルがイスコの流出阻止へ、ネイマールの二の舞懸念 



    フットボールゾーンウェブ
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    充実の時を迎えるイスコと22年まで契約延長へ ジダン監督にとっても大きな収穫に

     

     レアル・マドリードはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に各国代表エース級の選手を集める一方で、今後のスペイン代表を担う選手をこぞって在籍させている。そのなかでスキルフルな能力を見せているMFイスコとの契約を2022年まで延長したとクラブが発表。地元紙「AS」によると、移籍金設定は910億円にも及ぶと伝えている。

     

     2013-2014シーズンにレアルの一員となったイスコは昨シーズン、レアルの盤石のセンターハーフであるドイツ代表MFトニ・クロース、クロアチア代表MFルカ・モドリッチとの激しいレギュラー争いを演じ、結果的にコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスにバイエルン移籍を決断させる一因となった。

     

     充実の時を迎えつつあるイスコに、クラブ側も最大限の誠意で応えようとしている模様だ。現地時間15日にクラブ側はイスコとのミーティングを行う予定で、5年間の契約延長を締結するという。

     

     同紙によるとバルセロナからパリ・サンジェルマンへと移籍したブラジル代表FWネイマールの“290億円移籍”を受けてか、二の舞を避けようと移籍阻止への高額な違約金を設定する模様だ。その金額は7億ユーロ、日本円にして910億円にも及ぶと見られている。

     

     これまでイスコは公式戦197試合に出場し、34ゴール46アシストをマーク。中盤のキーマンとなったスペインの技巧派MFの契約延長は、ジネディーヌ・ジダン監督にとっても大きな収穫になりそうだ。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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