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    バイエルンに痛手、リベリーがじん帯損傷で数週間離脱…保存療法へ



    ヘルタ・ベルリン戦で負傷したリベリー [写真]=Getty Images
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     バイエルンは10月2日、元フランス代表MFフランク・リベリーが左ひざの外側側副じん帯損傷と診断されたことを発表した。

     リベリーは10月1日に行われたブンデスリーガ第7節のヘルタ・ベルリン戦で負傷。同選手は先発メンバーに名を連ねたが、62分に交代していた。

     診断の結果、リベリーは左ひざの外側側副じん帯損傷で数週間の離脱を強いられることとなった。同選手は手術を行わない保存療法で復帰を目指すという。ギブスを装着してリハビリメニューを開始し、経過を観察するようだ。

     先月末にカルロ・アンチェロッティ監督の電撃解任を発表し、巻き返しを図るバイエルン。苦しいシーズン序盤を過ごす中、リベリーの負傷離脱は痛手となる。同クラブは次節、14日にフライブルクをホームに迎える。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「やっぱり強いし、うまかったな」 清武弘嗣も思わず感嘆した別格の選手とは? 



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    川崎戦で途中出場した清武、リーグ戦約3カ月ぶりに出場を果たす

     

     J1セレッソ大阪の日本代表MF清武弘嗣は9月30日のJ1リーグ第28節の川崎フロンターレ戦に途中出場。リーグ戦で約3カ月ぶりの出場を果たした。試合は1-5と大敗を喫したなか、ある選手から大きな刺激を受けたと自身の公式インスタグラムで明かしている。

     

    「やっぱり強いし、うまかったな」(原文ママ)

     

     スペイン帰りのテクニシャンも思わず感嘆した相手とは、川崎の元日本代表MF家長昭博だ。2010年にC大阪で共闘した二人は、その後図らずもともにスペインでプレーする経験を経て、敵同士として対戦。清武は6月にハムストリングを負傷して長期離脱を強いられていたが、この日は後半34分から出場し、家長とともにピッチに立った。

     

     日本屈指のテクニックを誇る清武からしても、家長のプレーは別格に映ったようだ。インスタグラムに家長との2ショット写真をアップし、「プレー見れていい刺激をうけた。こんな選手になりたいね!」と胸の内を明かしている。27歳の清武にとって、31歳の家長はお手本のような存在なのだろう。

     

     

     C大阪は川崎に1-5と大敗し、リーグ戦3連敗と苦しい時期に直面している。しかし、清武がリーグ戦復帰を果たしたのは朗報の一つ。家長から刺激を受けた男は、C大阪の起爆剤となり、チームを上昇気流に乗せることができるだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バルサ会長、無観客開催は「最も難しい決断の1つ」…副会長らの辞任も容認 



    記者会見に臨んだバルトメウ会長 [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
    サッカーキング

     バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が2日、無観客試合を行った経緯について語った。クラブ公式サイトが声明を掲載した。

     同クラブの本拠地であるカタルーニャでは1日、独立の是非を問う住民投票が行われたが、そこで住民と警官隊が衝突する事件が発生。400人以上の人が負傷したとも報じられている。これにより、同日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節のラス・パルマス戦は、観客の安全確保と、試合延期が認められなかったことから無観客で開催していた。

     3-0で快勝した試合の翌2日、バルセロナは臨時総会を実施。終了後にバルトメウ会長は記者会見でクラブの声明を発表した。

    「多くの会員やファンが試合延期のオプションを支持していたことをしっかりと理解しています。そのため、バルサ会長として最も難しい決断の1つでした。我々は試合の延期を真剣に検討しましたが、スペインプロリーグ機構(LFP)に承認されませんでした」と無観客試合について説明。

    「完全に空の状態のカンプ・ノウで行われる試合は、責任ある行為であり、カタルーニャで起きている異常で許容できない状況を断固拒絶することを示すものだと信じている」と語った。

     また、総会ではカルレス・ビラルビ副会長とジョルディ・モネス理事の辞任が受け入れられたという。両者は試合延期を訴えていたが、無観客での開催が決まったことで辞意を示していた。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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