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    ネイマール、バルサが狙うコウチーニョにリヴァプール残留を進言? | ニコニコニュース



    ネイマール(中央)がコウチーニョ(左)に残留を勧める? [写真]=Getty Images
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     今夏にバルセロナを退団したブラジル代表FWネイマールが、バルセロナが獲得を狙っているとされる同代表MFフィリペ・コウチーニョにアドバイスを送っているようだ。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』がブラジル紙『Estadao』を引用する形で29日に報じている。

     現在ブラジル代表は31日のエクアドル代表戦、5日のコロンビア代表戦に向けてブラジル国内で調整を行っている。コウチーニョは背中の負傷の影響で、所属するリヴァプールでの出場はゼロ。しかし医師の診断の結果、「すべて解決している」とコンディションに問題はない様子だ。

     同紙によると、軽めのウォームアップだけのメニューだったというコウチーニョはネイマールとよく会話をかわしていた模様。その中でネイマールは、揺れるコウチーニョに「バルセロナに行かせない、というリヴァプールの決定を、君は後悔しないはずだよ」とアドバイスを送ったという。

     以前、ネイマールはバルセロナの幹部に対し「クラブにいるべきではない」と痛烈な批判を展開。古巣のフロントには良い印象を持っていないことが明らかになっている。一方ブラジル代表には、今夏にバルセロナへと移籍したMFパウリーニョも選ばれており、ブラジル代表内でコウチーニョを巡る場外戦が行われているのかもしれない。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    リヴァプールに大敗のアーセナル、ラムジーが落胆「何かを変えなければ…」 | ニコニコニュース



    リヴァプール戦中のラムジー [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     アーセナルに所属するウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが、チームに対し“変化”を求めているようだ。同クラブ公式サイトが27日に伝えた。

     アーセナルは27日に行われたプレミアリーグ第3節リヴァプール戦で0-4と大敗を喫した。連敗となり、多くのサポーターを失望させてしまった同クラブのラムジーは、落胆しながらアウェイでの一戦を振り返り次のようにコメントを残している。

    「あの試合で僕らが見せたパフォーマンスにはとてもがっかりした。しかし、受け入れる必要がある。応援してくれたファンには本当に申し訳ないと思っている。十分なパフォーマンスではなかったし、何かをしなければならない」

     また、惨敗の中でも何かポジティブな要素はなかったか、というメディアからの質問に対しては「いや、ない」と断言。続いて「タイトル争いをするためには何かを変えなければならない。今はぜんぜん十分なパフォーマンスではない」とリヴァプール戦の出来を酷評した。

     そして最後に「相手のリヴァプールはプレミアリーグで戦うにあたって必要なことを示していた。我々がプレミアリーグで戦っていくためには“何か”を変えなければならないだろう」と言及。ラムジーはアーセナルが優勝争いに加わるために、“変化”を求めた。

     次節、9月9日にアーセナルはホームにボーンマスを迎える。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    豪州メディアは岡崎を警戒 プレミアで守護神から「ゴールを打ち破ったストライカー」 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    今季プレミア開幕戦 ブライトンの豪州代表GKライアンから岡崎が2ゴール

     

     日本代表が決戦のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選オーストラリア戦を31日に控えるなか、オーストラリアメディアは日本代表FW岡崎慎司(レスター)を最も警戒すべき存在として認識している模様だ。豪TV局「SBS」が報じている。

     

     同局は岡崎について、「マシュー・ライアンのゴールを打ち破ったストライカーだ」として紹介。今季のリーグ開幕戦のブライトン戦で、オーストラリア代表GKライアンから、開始直後のものを含む2ゴールを決めた岡崎を警戒している。

     

     来日して調整を続けているライアンは取材に対し「クラブでの試合前からスカウティングはしていた。彼はとても運動量が豊富な選手だ」という言葉を残している。

     

    「彼は適切な時に、適切な場所にいる選手だ。そのために、オフ・ザ・ボールの小さな走りを繰り返すからこそ、それが実現できるし、ボールが落ちてくる場所にいることができる。彼はすでに自分たちの試合とアーセナルとの試合で得点者に名を連ねている。そのレベルのプレーをするためには、本当に良い選手でいなくてはならない」

     

     オーストラリアの守護神はそう語り、岡崎のゴール前での勝負強さの要因を分析している。そして「彼はゴールがどこにあるかを熟知している選手だから、我々は最後の最後まで彼に付いていかなくてはいけない。それができた時に、彼は多くのことができなくなる。そうできることを願いたいね」と、味方に徹底マークを求めた。

     

     ここ最近の日本代表チームでは、FW大迫勇也(ケルン)がレギュラーポジションを確保しつつあり、岡崎の出場機会は減少傾向にある。今回は大迫に負傷明けという懸念もあり、岡崎がスーパーサブとして投入されるか、先発で起用されるか不透明だが、その存在はオーストラリアのゴールを守るライアンに少なからず苦手意識と恐怖を与えるはずだ。バヒド・ハリルホジッチ監督はこの大一番で、相手の嫌がる岡崎を起用するだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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