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    (出典 www.football-zone.net)



    SportMediaset』は25日、「元イタリア代表GKジャンルイージ・ブッフォンは、ユヴェントス復帰を決断する可能性がある」と報じた。

    昨年夏にユヴェントスを契約満了で退団し、フランスリーグアンパリ・サンジェルマンへと加入したブッフォン。しかし悲願であったチャンピオンズリーグの優勝は果たせず。

    彼とパリ・サンジェルマンの契約は1年+延長オプションとなっており、数ヶ月前には新たな長期契約が結ばれる可能性があるとも言われていた。

    だが今回の記事によれば、ブッフォンは夏にパリ・サンジェルマンを離れて現役を引退することを考えているようだ。

    彼の代理人であるシルヴァーノ・マルティナは来週フランスを訪れる予定で、ブッフォン本人やクラブと来季の去就について話し合いを行うという。

    もし新たな契約を交わさないことを決めた場合、ブッフォンはかつて所属していたユヴェントスフロントスタッフとして復帰し、パヴェル・ネドヴェド副会長の下でディレクターとして働くという。

    ブッフォンクラブウェブサイトで以下のように話し、新しい経験がしたいと思っていた欲望は満たされたと明かしている。

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    ジャンルイージ・ブッフォン

    「私は素晴らしい街で9ヶ月間を過ごしてきたし、沢山の愛情を受けてきた。

    新しいサッカーの環境、新しい街を体験したいと思っていた。認めなければならないのは、そのニーズは満たされたということだ。

    快適な場所を抜け出して新しいことを学びたいと思っていたんだ。フランス語も勉強したし、この経験のすべてが将来的に私の役に立つと分かっている」
    ブッフォン、ユーヴェ復帰へ?来季フロント入りも


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    ブラジル人DFダンクレー、Jリーグでの活躍を誓う 「夢はブラジル代表」

     J1ヴィッセル神戸ブラジル人DFダンクレーは、今年2月にポルトガルのヴィトーリア・セトゥーバルから移籍したが、欧州と日本におけるサッカーの違いについて持論を展開している。米スポーツ専門局「ESPN」ブラジル版のインタビューで語った。

     現在27歳のダンクレーは母国ブラジルのヴィトーリアでプロキャリアをスタートさせ、ボタフォゴとジョイヴィレを経て、ポルトガルエストリル・プライアへ移籍。その後はフランスのRCランスポルトガルのヴィトーリア・セトゥーバルでプレーし、Jリーグ開幕直後の2月25日に神戸へ完全移籍した。

     ダンクレーは3月2日の第2節サガン鳥栖戦(1-0)で先発フル出場を飾ってJリーグデビュー。以降はリーグ戦7試合連続フル出場を続けるなどチームに不可欠な存在となっている。来日から3カ月近くが経つなか、早くも適応しているダンクレーはJリーグでの活躍を誓う。

    「日本サッカー史に自分の名前を刻み付けたい。もちろん、他の選手と同様に夢はブラジル代表。アジアプレーしていても可能だ。(元ブラジル代表MF)パウリーニョ(広州恒大/中国)のような例もある」

     そんなダンクレーに飛んだ質問の一つが、欧州と日本の違いだ。フランスポルトガルプレーしたブラジル人DFの目に、日本サッカーはどのように映っているのだろうか。

    欧州に引けを取らないサッカーの質、「日本ではフィジカル的な準備が欠かせない」理由

     ダンクレーは「ヨーロッパと日本は、それほど変わらないよ」と切り出し、日本サッカーの質は欧州に引けを取らないと語る。その一方、「日本のほうが、動き回るサッカーをしている」とスタイルの違いを指摘した。

     そのうえで「日本人は監督の指示に従うし、戦術的にも優れている。それにゲームスピードと強度も高い。決して動き回ることを止めず、最後までプレスをし続ける」と、日本サッカーの特徴を次々と挙げた。豊富な運動量をベースとしたスタイルが日本で根付いていると感じており、「だから、日本ではフィジカル的な準備が欠かせないんだ」と明かす。

     187センチ・80キロの体躯を駆使して1対1の球際で圧倒的な強さを見せる一方、足もとの技術もDFとしては高水準を誇るダンクレー。早くも“当たり助っ人”の声も出ているなか、名DFとしてJリーグ史に名を刻むことになるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    ヴィッセル神戸DFダンクレー【写真:木鋪虎雄】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 the-ans.jp)



    小3から指導する木場氏が太鼓判「彼は全く体がぶれない」

     海外サッカースペインリーグ1部の名門レアル・マドリードの下部組織カデーテA(U-16)に所属するMF中井卓大。華麗なテクニックやパスセンスからバロンドールを受賞したレアルクロアチア代表MFルカ・モドリッチの再来と期待を集める15歳は身長180センチに到達する急成長を遂げているが、カラダの厚みにおいては、2歳年上のFC東京FC久保建英と互角のレベルに到達しているという。

    「ピピは急成長しています。180センチという身長で去年から12センチ伸びましたが、体幹周りの成長が凄まじいものがあります。タケフサとカラダの幅は同じですが、同じぐらいの厚みもパワーもついた印象があります。一見細く見えるのですが、体幹のパワーが進化しています。特性ゴムチューブを使って、不安定な状態を作った上でサイドステップを繰り返すトレーニングメニューがあります。彼は全く体がぶれずに、膝とつま先がピタッと止まります。体幹周りが十分に成長していますね。まだ中学生ですが、高校生どころか、プロ選手と比較してもひけをとりませんね」

     こう語ったのはプロトレーナーの木場克己氏。体幹・体軸・バランスを強化する「Koba式体幹・バランストレーニング」の開発者で、育成年代の金の卵から、数々のトップアスリートの専属トレーナーを務め、JP日本郵政女子陸上部をアドバイザーとして指導。16年に創部3年目にしてクイーンズ駅伝優勝に導いたスペシャリストだ。

     中井と久保の専属トレーナーを務める木場氏は15歳の進化に驚きを隠さない。昨年合同自主トレを行ったが、その際に体幹強化を続ける中井の背の高さのみならず、カラダの厚みに刮目したという。昨夏の時点でピピの身長は176センチ、体重は59.6キロだったが、今や180センチ、体重は62キロ。スリムな印象を受けるピピだが、パワーアップもしている。カラダの厚みは2歳年上の天才FW久保をも凌ぐほど。爽やかイケメンとしても定評のあるピピだが、脱いだらスゴイというのだ。

     小学3年時から真面目に木場氏の指導メニューをコツコツとこなしてきたピピ。日々の鍛錬は姿勢に現れるという。

    体の強さは折り紙付き「レアルに行って、一度も怪我をしていない」

    「ピピとは常に姿勢の話をしています。彼は立った時の姿勢が素晴らしい。つま先から足まで真っ直ぐな軸ができています。怪我をする選手はその場面で頭の位置が流れて、バランスを失ってしまうケースが多い。膝と臀部の軸もずれてしまう。膝が内側に入った状態でコンタクトが発生すると、怪我をするリスクが高まります。ピピは姿勢筋を強化しているので、軸がしっかりしている。レアルに行って、一度も怪我をしていない。本人もびっくりしている。周りの選手がみんな怪我しているので、効果を実感しているそうです」

     フィールドでも颯爽とした立ち姿のピピは常にルックアップした状態で広い視野を確保できている。小気味よいパスでゲームを組み立てる司令塔としての長所でもあるが、頭からつま先までインナーマッスルを強化していることで、コンタクトでもバランスを崩す場面が少なくなり、怪我のリスクも減少するという大きな効果を挙げているという。

    「彼の続けるという部分は天性の才能だと思います。本当に真面目です。怪我をしないカラダは順調に成長しています。22歳まで身長は伸びると一般的に言われていますし、このまま規格外のサッカー選手に育ってもらいたいですね」

     このままレアル・マドリードトップチームの扉を叩くのだろうか。進化をやめない愛弟子に木場氏は優しい視線を送っていた。(THE ANSWER編集部)

    モドリッチの再来と期待を集める中井卓大【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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