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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

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    レアル・マドリージネディーヌ・ジダン監督が結果を重要視した。スペインマルカ』が伝えている。

    チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦に勝ち上がったレアル・マドリーは2季連続ベスト16入りのアタランタと激突。24日に1stレグが行われ、レアル・マドリーが86分に生まれたフランス代表DFフェルラン・メンディのゴールにより、1-0で先勝した。

    早い段階でアタランタに退場者が出て、数的優位に立ったものの、なかなかこじ開けられず、苦戦を強いられたレアル・マドリージダン監督も試合後、苦戦を認めたが、勝利という結果を何より評価した。

    「難しい試合だったが、最終的に良い結果を手にできた。アウェイゴールは大事な結果だが、まだ2ndレグがあり、勝たなければならない」

    「11人対10人となり、良い試合じゃなかったが、体力面でも、守備面でも良いチームが相手だった。そんな相手から良い結果を掴めたね」

    フランス指揮官はまた、ショートコーナーを繋いで、メンディがバイタルエリア中央から右足ミドルシュートを相手のゴールマウスに突き刺した場面について、事前に用意された形だったと明かしている。

    リハーサルされたプレーだった。フィニッシュに持ち込むべき選手は本来、フェルランじゃなかったのだがね。彼は右足でも強く蹴り込める。利き足である左足の方がより正確だが、右足で強くシュートを打てることもあるんだ」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】ジダンが決勝ゴールについて…「リハーサルされたプレー。蹴るのはフェルランじゃなかったがね」】の続きを読む

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     今オフ、清水エスパルスは積極的な戦力補強で注目を集めた。11人の新加入選手を迎え、 指揮官には国内外で実績を持つミゲルアンヘル・ロティーナ氏を据えて“超過密日程”が待ち受ける新シーズンに挑む。

     新型コロナウイルス感染対策のための隔離期間を経て1月23日よりチームに合流したロティーナ監督は、守備の整備に多くの時間を割いてきた。「1センチ、1ミリも狂わないポジション取りが求められる」(金子翔太)緻密なサッカーを構築すべく、チーム立ち上げ当初は「頭が疲れる」と口にする選手も多かった。しかし、練習試合を重ねるごとに「失点しなければ、まず負けない」(中村慶太)と、戦術の浸透度に自信を深めてきた。監督の意図を各々が身体に染み込ませ、「考えなくても身体が勝手に動くような状態」(片山瑛一)まで達すれば、2年連続リーグ最多失点を記録している守備面は大幅な改善が見込まれるはずだ。

     ただし、「守備のための守備ではなく、良い攻撃をするために良い守備をし、攻守にわたって主導権を握ってゴールに向かっていく」と大熊清ゼネラルマネージャーが示したように、目指す方向性はポゼッションサッカーへの転換を打ち出した昨シーズンと大きくは変わらない。

    「ロティーナ監督のサッカーは、ブロックを固めて相手を引き込むイメージが強かったですが、僕たちがトライしているのはブロックを固めながらもチャレンジして奪いにいく形」(金子)

     攻守においてアグレッシブな姿勢を保ち、ビルドアップの技術を向上させたピーター・クラモフスキー監督体制。原点に立ち返り、球際の強さや勝利への執念をプレーで表現することに努めた平岡宏章監督体制。2人の指揮官の下で積み重ねた昨シーズンの経験を決して無駄にせず、「“上手い清水エスパルス”ではなく“強い清水エスパルス”へ」(大熊GM)と、変革の道をひた走る。

     新戦力は日本代表GK権田修一を筆頭に、ポルトガルリーグで得点王争いをしていたチアゴ・サンタナ大分トリニータキャプテンを務めていた鈴木義宜、東京五輪世代のユーティリティープレーヤー・原輝綺、昨シーズンのJ2得点ランキングで2位に食い込んだディサロ燦シルヴァーノなど、個性的な顔触れが並んでいる。

     だが、「既存の選手が特長を引き出してあげなきゃと思っていましたけど、(新加入選手たちは)どの選手も周りに合わせられるし、チームに対して献身的で、元々抱いていたイメージと違いました」と金子が語ったように、いずれも順応性の高さを発揮。さらに、セレッソ大阪時代からロティーナ監督の指導を受けている片山、語学が堪能な権田、指宿洋史、ディサロ、ノリエガ・エリックらが橋渡し役を担うことで、外国籍選手も含め「ユニットを構築して戦う」チームの一体感は高まっている。

     基盤は整った。あとは、「(新加入選手たちと)いかに良い化学反応を起こせるか」(中村)。選手、スタッフフロントが持てる力のすべてを発揮し、高みを目指して突き進む。

    ◆【KEY PLAYER】11 中山克広

     昨シーズンC大阪で坂元達裕がブレイクしたように、“ロティーナ・サッカー”においてはサイドハーフの突破力が攻撃面のカギを握る。そこで期待が掛かるのが、横浜FCから完全移籍で加入した中山克広だ。中山は「ドリブル、スピードといった部分に注目してほしいです」と自身の特長を打ち出すが、「縦への突破だけでは対策されてしまうので、意外と(味方と連動しながら)器用なこともできるってところも見せていきたい」と協調性も備えていることを明かしている。横浜FC時代に下平隆宏監督の下で培った戦術理解力を生かしながら、スムーズチームに溶け込んだ。

     横浜FCアカデミーで育った中山だが、かつて清水の練習に参加したことがある。専修大学時代、清水にケガ人が続出していた時期に、チームメイトとともに急遽呼ばれた。当時、練習生の中山に対してよく面倒を見てくれたのが、ドリブラーの村田和哉だった。「村田さんもスピードタイプで、自分と似ている部分があるなと思いながらプレーをよく見させてもらいました」

     村田はアグレッシブプレースタイルだけでなく、自主的に地域貢献活動に取り組む姿勢などから多くのサポーターに愛された。奇しくも中山が清水でつける背番号は、当時の村田と同じ11番。「僕も、人とお話しするのは好きなタイプなので、サポーターの方々に声を掛けてもらえたらすごくうれしいです。今はコロナ禍で難しいですけど、少しでも皆さんと絡める機会があるのなら積極的に参加していきたい」。温和で親しみやすいキャラクターと、精力的にゴールに向かうプレーで、中山はサポーターの心をガッチリとつかむ。

    文=平柳麻衣

    チームは11人の新加入選手と、国内外で実績を持つロティーナ監督を迎えた [写真]=平柳麻衣


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    新型コロナウイルス(COVID-19)による影響受けながらも1年間戦い抜いた2020シーズン。2021シーズンもまだその影響が残る中、いよいよ開幕を迎える。

    シーズンに引き続き、Jリーグ全試合を配信する「DAZN」とパートナーメディアで構成する「DAZN Jリーグ推進委員会」が2021シーズンの開幕を告げる特別企画として明治安田生命J1リーグを戦う全20クラブの選手へインタビューを実施した。

    ワールドサッカーでは、柏レイソルの「10番」を背負うMF江坂任にインタビューを実施。リーグ最優秀選手賞に輝いたケニア代表FWオルンガが去ったシーズンで、チームの攻撃を牽引していく役割を担うだろう。

    その江坂には、新たな一歩を踏み出すチームの現状、そして今シーズンに懸ける思いを語ってもらった。(インタビュー2月16日に実施)

    ◆「コミュニケーションをどう取るか」

    ──鹿児島キャンプを行っている中ですが、現在のコンディションはいかがですか

    キャンプスタートして、まだ2週間も経っていないところですが、徐々に体は仕上がっていると思います。練習試合などでもう少しコンディションの確認ができればと思います」

    ──キャンプ最初の実戦として、テゲバジャーロ宮崎との練習試合で0-0の引き分けでした。新戦力もピッチに立った中での感触は?

    「まだまだ擦り合わせないといけない部分がありますし、コンディションの部分もまだまだ上げないといけないと感じました」

    「今年の課題も見つかりましたし、新しく入った選手とも去年からの積み上げてきた部分を共有しないといけないなと感じました」

    ──コロナ禍における初めてのキャンプ。感染対策など今までとは大きく異なる部分が多いと思いますが

    「部屋は1人部屋なので、自分の時間は取れますが、コミュニケーションはなかなか取りづらい環境なので、そこはサッカーをする中でどれだけ合わせられるかが大事かなと思います」

    「食事会場でも会話の制限があり、あまりコミュニケーションを取る機会がないので、サッカーをしているところで多くコミュニケーションを取らないといけないと思います」

    ──新加入選手を含めて、やはりコミュケーションを頻繁に取れないことは大きな影響を感じていますか?

    「選手の性格などサッカーだけではわからない部分があると思います。こちらの要求を伝えたり、向こうの要求も聞いたり、そういったところはサッカーをしていないときに共有することが重要です。そこに制限がかかっているので、うまく工夫していかないといけないと思います」

    ◆「去年はもう少し上の順位に行きたかった」
    ──2020シーズンについてふりかえってください。昇格して臨んだシーズンで7位という成績でした。J2で優勝して戻ってきた昨シーズンの手応えや印象は

    「昨シーズン北海道コンサドーレ札幌戦で良いスタートを切れましたが、そのあとコロナで中断に入って、(再開後に)3連敗をしたり、クラスターが発生してしまったりで、コンディションが戻らずに敗戦した試合がありました。もう少し勝ち点を積み上げれば、上の順位に行けたと思います」

    イレギュラーシーズンでしたが、手応えがある試合も何試合かありましたし、逆に自分たちが攻め込まれる試合もありました。結果こそ勝っていたりしましたが、自分たちが優位に進めて勝てた試合というのは多くはなかったかなとも思います」

    「昨シーズンは難しい試合を1-0で勝てたことには自信がつきましたが、常に自分たちのサッカーを貫き通せたかというと、カウンター一辺倒の試合もあったので、そこには課題も感じました」

    ──J2を戦ったシーズンから積み上げた部分というのはあったと思います。コンディション面を含めて難しさを感じたんですね

    コロナの中断の時も感染防止のために自分たちは対外試合を控えながらリーグ再開を迎えたというところで、コンディションが上がりきる前の段階で3連敗してしまうなど、やはり難しさはありました」

    「試合勘のところと体力のところがベストではなかった状態での試合での結果は、勿体なかったなという印象があります」

    ◆「今年はチームとして点を取りに行かなければいけない」

    ──2021シーズンに関してですが、やはり注目されてしまうのがオルンガ選手の退団です。抜けた穴は大きいでしょうか?

    「去年は攻め込まれる試合もあった中で、ミカ(オルンガ選手の愛称)のカウンターセットプレーで点を取って勝てた試合というのもありました。そういった部分ではすごく助けられた去年に対して、今年はチームとして点を取りに行かなければいけない部分があります」

    「あれだけタメを作れる選手が抜けたので、各ポジションでそれぞれの選手がタメを作って、攻撃につなげないといけないというところでは、去年と今年はかなり自分たちが変わらないといけない部分です。あれだけ点を取ってくれる選手が抜けたのは、凄く大きな違いかなと思います」

    ──高さという点でも減る部分があると思います。江坂選手自身は空中戦が得意だと思いますが、より意識したりということはありますか

    「ミカの高さのおかげで、攻撃でも守備でもいい結果につながっていました。そういった部分では(高さは)低くはなりますけど、自分もヘディングは得意としているので、2列目からの飛び出しやクロスに合わせていくという点では、今年はもう少し増やして、そこで得点に絡めていければと思います」

    ──トップ下でプレーしてゴールアシストで得点に絡んだ昨シーズンと比べて、より得点を求められるシーズンになると思いますが

    「ミカが1人であれだけ得点数を稼いでくれた結果もあって、チームは7位でした。ただ、今年は自分も含めて、前線の選手がみんな二桁得点を取れるぐらいの活躍をしないと、去年以上の順位にはいけないと思います」

    「前のポジションの選手がそれぞれしっかりゴールという結果を残さないといけないと、みんな感じていると思います」

    ──シーズン後半戦はクリスティアーノ選手がケガから復帰したことで、タメの作れる場所やバリエーションが増えたと思います。今季はそういったシーンをより増やしていくイメージでしょうか

    「各ポジションでタメを作れれば攻撃に厚みも出ると思うので、カウンター一辺倒にならないようなタメの作り方やサポートの仕方を工夫して攻撃を作っていきたいですし、そこは自分も凄く意識しています」

    ◆「得点を取ることに集中させてあげたい」

    ©KASHIWA REYSOL

    ──ザスパクサツ群馬大宮アルディージャ時代はサイドトップの位置をやっていましたが、柏でプレーするトップ下というポジションはどう感じていますか

    「一番自分がやりやすく、輝けるポジションだと思うので、周りを生かしながら、自分もゴール前に絡んでいければと思いますし、自分を起点に点を取れるシーンを数多く作れるように心がけてプレーしています」

    ──マークという部分では、トップ下ではより厳しさが増すと思います。昨シーズンプレーを受けて更に厳しさが増すと思いますが

    「去年活躍できたのも、ミカにマークが集中して自分のところが空いたり、ミカが背後にランニングしてラインが下がったところで自分が空くこともあったので、助けられていた部分があります」

    「今年に関しては、そういうところもFWや前線の選手と共有しながら、スペースをどう上手く使っていくか。厳しくなるマークを上手く掻い潜れたらと思っています」

    ──ゲームを作るという部分では、今の攻撃陣の特徴を生かす部分ではどういった意識をされますか

    「前にはクリスティアーノや呉屋(大翔)とか、ゴールを強く意識している選手もいるので、自分としては彼らがそこに専念できるようなポジショニングやパスを考えて、ミカの時のように得点を取ることに集中させてあげられるような配球ができればと思っています」

    「そこが一番、自分がボールを持った時や後ろがボールを持った時に意識しているところですね」

    ──ポジション取りに関しても、そこがベースとなっているでしょうか

    「一番はチームとしてゴールを取ることが目的なので、良いスペースの取り方と、味方のためのスペースの空け方を意識して、今年もやらないといけないと思います」

    ──そのポジショニングを取る上で気をつけていることやポイントなどはありますか?

    「自分が受ける時に関しては、捕まらないポジションをとるというのもありますし、逆に引きつけてスペースを他の選手に空けたり、ワンタッチパスで空いたスペースを使ったりということを意識しています」

    「どちらかというと、スペースをどう上手く使うか、相手をどう引きつけるかを意識していますね」

    ──その意識というのは、元々あったんでしょうか?それともネルシーニョ監督の下で変わった部分でしょうか

    「元からそういった意識を持ってはいましたが、ネルシーニョ監督はよりスペースの使い方について伝えてくれるので、意識付けとしては強くなったかなと思います」

    ◆「崩れないことが大事」

    ──今シーズンは下位4チームが自動降格するというシーズンとなり、1試合ごとの重みや勝ち点1でも重要になってくると思います。今シーズンをどう感じていますか?

    「試合数も増えますし、過密日程で1試合1試合がすぐに来るので、1勝や勝ち点1が大きく左右すると思います。シーズンを通して崩れないことが大事かなと思います」

    ──1週間に2試合というペースが続くと体力面だけでなく、メンタル面でもかなり負担がありましたか?

    「連敗だったり、連勝だったりで雰囲気は良くも悪くも変わると思うので、まずは連敗をしないように、そして連敗した時にもその後に崩れないように意識しないといけないです。チームとしてブレないようにして、崩れないようにしないといけないです」

    「自分たちは降格を経験しているので、チームとして崩れるとなかなか立て直せないということも身をもって知っています。崩れないように1試合ずつ区切ってやっていかないといけないと思います」

    ──昨シーズンも連敗が続くことはなかったが、降格したシーズン(2018シーズン)の経験というのが生きた部分はありますか?

    チームの体制が違うので一概には言えませんが、降格の経験をしている選手がいることで、チームとしては変わると思います。ネルシーニョ監督の元で去年はあまり連敗するようなチームではなかったと思いますが、連敗した時にも降格した時の教訓がありますし、チームとしては崩れ切らなかった一因かなと思います」

    ヒーローは「カズさん」

    ──江坂選手にとって、子供の頃ヒーローだった選手はどなたでしょうか?

    「僕はカズさん(三浦知良/横浜FC)ですね。僕は兵庫県出身で、その時にカズさんはヴィッセル神戸にいたので、一番最初に好きになりました」

    「カズさんを好きになってプロを目指したというか、プロになりたいと思いました。小学校の時は10番より11番をつけたかったぐらいでした」

    ──これまでも対戦経験はあると思いますが、今シーズンもカズさんと対戦する、同じピッチに立てる状況です。一緒のピッチに立つという気持ちはいかがですか?

    「小さい頃見ていた人と同じところに立てているという不思議な感じですね。そこに嬉しさが凄くあります」

    「群馬時代のプロ初めての試合(2015年3月8日のJ2第1節)がカズさんとの試合でした。カズさんがスタメンで、初めてのピッチで戦えたこともあって、その時の嬉しさは今も強く残っています」

    ──何かお話をされたりというのは?

    「そんなのはおこがましいんで(笑)握手したぐらいでした」

    ──カズさんのどのようなところを見てヒーローになったのでしょうか

    「自分はサッカーを始めたころからFWをやっていて、点を取りたいという意識が強かったです。カズさんはゴールも多く決めていたので、そういった選手になりたいという憧れがありました」

    ──江坂選手が考えるヒーローになる選手というのはどういった選手でしょうか?

    「その憧れる人によると思いますけど、こうなりたいとか、かっこいいと感じられる部分があることだと思います。思わず真似したくなるような選手がヒーローかなと思っています」

    ──江坂選手が、今シーズンヒーローになっていく上ではどういったことを魅せていきたいでしょうか

    「攻撃のところで常に顔を出しながら、チャンスメイクゴールアシストというところで違いを見せられるような選手になりたいと思っています

    ◆「チームとして攻撃でも守備でもアグレッシブに」

    ──2021シーズンの開幕戦はセレッソ大阪が相手です。昨シーズンリーグ戦で勝てていない相手ですが、セレッソの印象というのは

    「監督が代わりましたが、クオリティの高い選手が多い印象です。キヨくん(清武弘嗣選手)を中心に、足元の技術がある選手が多く、多彩な攻撃をしかけてくると思うので、自分たちはしっかりと組織で守らないといけないと思います」

    ──昨シーズンは4位のセレッソですが、手強い相手という印象でしょうか

    「去年は守備がかなり堅かったです。堅い守備からカウンターも早かったですし、技術の高い選手も多かったので、そこでうまく守られて、相手のペースで攻撃されてしまった印象があります」

    ──マテイ・ヨニッチ選手、木本恭生選手などディフェンスラインメンバーは入れ替わっていますが、その堅い守備を崩すポイントは?

    「個人としてはどれだけ自分が前を向いてプレーできるかというところと、相手はゴール前での堅さがあったので、センターバックをどうやって上手く釣り出すか、剥がしていくかがポイントだと思います」

    ──対戦するにあたって警戒する選手はどなたでしょうか

    「やっぱりキヨくんのクオリティが凄く高いので、そこからの配球だったり、チャンスメイクゴールに向かうプレーは一番セレッソチャンスになるところだと思います」

    「キヨくんをいかに自由にさせないか。上手くそこにボールを運ばせないことがチームとして大事だと思います」

    ──柏レイソルで注目すべき選手はどなたでしょうか

    「呉屋大翔ですね。ミカがいなくなったところでしっかりと点を取ってもらいたいですし、それだけの能力はあると思います」

    「去年試合にあまり出られなかった悔しさもあると思うので、そういったところも発揮してくれれば、ゴールを量産してくれると思います」

    ──柏にとって、この試合のポイントは攻撃、守備のどちらでしょうか?

    「ミカが抜けて得点を取れなかったということを言われるもの嫌ですし、点が取れないと試合には勝てないので、そういった部分では攻撃の選手としてチームに得点を生み出せるようにしたいです」

    ──今シーズンの江坂選手個人の目標は

    「数字にはあまりこだわりがないんですが、しっかりとゲーム1試合を通して、自分がいたから勝てたと思われるようなプレー、自分が勝たせたと言えるようなプレーシーズン通してやれればと思います」

    ──昨シーズンは9得点で、二桁得点も期待される方も多いと思います

    「二桁取れても勝てなければ意味がないので、勝ちに繋がるゴールを、勝ちに繋がるプレーを意識して、二桁取れればと思います」

    ──それでは最後に、今シーズンチームポイント、見てもらいたいポイントをお願いします

    Jリーグの他チームから新たに加わった選手もいますし、まだ入国できていませんが、新しい外国籍選手もいます。去年とはまた違ったサッカーを見せたいと思います」

    チームとして攻撃でも守備でもアグレッシブに戦っているところを見てもらいたいと思います」

    文・インタビュー:菅野剛史
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    (出典 news.nicovideo.jp)

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