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    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



    レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(33)が願望を口にした。スペインマルカ』が報じた。

    モドリッチは19日にホームで行われたリーガエスパニューラ第20節のセビージャ戦(2-0でレアル・マドリーが勝利)にフル出場。1点リードの後半アディショナルタイムにトドメの一発を決めた。

    クロアチア人司令塔は試合後、「幸せだ。素晴らしいゲームだった。この流れを続けたい」と総括。そして、インテルの関心が飛び交う去就について次のように語り、残留を希望した。

    「僕は落ち着いている。契約はあと1年半あるのだからね。僕の希望はここにもっと長く残ることさ。僕は幸せ。ここに来たときと変わらないぐらいにね」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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     レアル・マドリード2019年は厄年かもしれない。スペインメディア『アス』がチャンピオンズリーグ(CL)3連覇中の王者の負傷リストについて伝えている。

     2019年に入り、レアル・マドリードは公式戦6試合を終え3勝1分け2敗。コパ・デル・レイ(国王杯)もなんとかベスト8に進出し、リーグ戦でも強豪セビージャを撃破した。

     しかし、内情は厳しい。なんと新年を迎え3週間が経つ頃には新しく7人が負傷してしまったのだ。新年1人目の負傷者はスペイン代表MFマルコス・ジョレンテ。1月1日レアル・マドリードクラブ公式サイトを更新し、新年の挨拶かと思いきや中盤で期待されている若手MFの左足内転筋負傷が伝えられた。

     その後は負傷者が続出。5日にはウェールズ代表FWギャレス・ベイル、7日にはドイツ代表MFトニ・クロース、9日にはベルギー代表GKティボー・クルトワ、13日にはフランス人FWカリム・ベンゼマ、16日にはスペイン人DFヘスス・バジェホ、18日にはコスタリカ代表GKケイラー・ナバスの負傷が発表された。

     1月20日時点では、すでにベンゼマクルトワが復帰したが、1018年末からケガをしているスペイン代表MFマルコ・アセンシオ、ドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアス、スペイン人DFハビ・サンチェスは未だ離脱中。負傷者リストには現在も8人の名前が連ねられている。

     リーガ・エスパニョーラではセビージャを上回り勝ち点36で2位アトレティコ・マドリードと5ポイント差のレアル・マドリード。首位バルセロナとは暫定で7ポイント差となっている。

     次戦はコパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグでアトレティコ・マドリードを下したジローナと対戦。その後にはリーグの10位エスパニョール戦や5位アラベス戦、そして2月9日にはアトレティコ・マドリードとの“マドリード・ダービー”を控えている。さらに2月13日には、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ・アヤックス戦が予定されおり、サンティアゴ・ソラーリ体制の真価を問われる時期が来た。

    負傷者が続出するレアル・マドリード [写真]=Getty Images


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    (出典 football-tribe.com)



    失速するチームを救う“救世主”候補にD・スアレスやバネガの名前も浮上

     今シーズン、公式戦22試合無敗など活気に満ちたスタートを切ったウナイ・エメリ監督率いるアーセナルだが、年末年始のリバプール戦(1-5)やウェストハム戦(0-1)の敗戦を含めて、ここ数試合は期待外れの内容を見せてしまっている。そこで気になるのが、1月の移籍市場をどう活用するか。英紙「デイリーミラー」は、1月にアーセナルが契約する可能性のある5人の選手を取り上げている。

     過去数週間、最もアーセナルと密接な関係にあると言われているのが、バルセロナスペイン代表MFデニス・スアレスだ。エメリ監督との関係性やプレースタイル、北ロンドンへの移籍を切望していることから、移籍の可能性が最も高いと見られている。ネックとなっているのは、バルセロナが完全移籍を望んでいること。まずは2019年夏までのレンタル移籍を目指すとされているが、果たして成立するのだろうか。

     次に可能性が高いとされるのが、バイエルンコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだ。14年ブラジルワールドカップで世界を驚かせた男は、最近になってアーセナル移籍の噂が取り沙汰されている。ただし、彼の加入は元ドイツ代表MFメスト・エジルが他クラブへ放出された場合になりそうだ。また、バイエルンスポーツディレクターであるハサン・サリハミジッチ氏は、「ハメスの動向は夏に決定が下される」と語っており、この発言が正しければ、アーセナルが1月に獲得できる可能性はなくなってしまう。

     二人の可能性には劣るものの、徐々に名前が挙がり始めているのがセビージャアルゼンチン代表MFエベル・バネガだ。バネガはセビージャバレンシアでエメリ監督と共闘している。さらにウェールズ代表MFアーロンラムジーが移籍濃厚となっていることから、攻撃的MFとしてプレーできるバネガに白羽の矢が立つ可能性があるとしている。

     その他には中国の大連一方でプレーしているベルギー代表MFヤニック・フェレイラカラスコチェルシーも熱視線を送っているとされるカリアリのイタリア代表MFニコラ・バレッラの名前が挙がっている。

     エメリ監督は強化のため、1月中の補強を希望しているとされる。だが、クラブは1月の選手補強はレンタル移籍でのみと考えている模様だ。果たしてシーズン後半戦で、ここに取り上げられた選手たちが、アーセナルの一員としてプレーする姿を見ることはあるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    バイエルン・ミュンヘンMFハメス・ロドリゲス【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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