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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

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    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    先日行われたUEFAチャンピオンズリーググループステージ第2節、バルセロナは敵地イタリアに乗り込んでユヴェントスとのビッグマッチを戦った。

    14分にウスマヌ・デンベレがドリブルからシュートを放つと、これがフェデリコ・キエーザに当たってそのままゴールイン。バルセロナに先制点が生まれる。

    アルバロ・モラタに3回ネットを揺らされるもすべてオフサイドの判定に助けられ、逆にアディショナルタイムにはアンス・ファテイの飛び出しからPKを奪取し、リードを広げた。

    敵地で2-0といい形で勝利を収め話題になったバルセロナであるが、結果以外にもメディアが取り上げているものがあった。

    それは、途中出場から最後のPKを獲得する飛び出しも見せた17歳の天才FWアンス・ファティの行動だ。

    Deportes Cuatro』によれば、ファティは試合中にボールパーソンを務めていた人物にシャツをあげると約束していたそう。

    試合後ほとんどの選手がドレッシングルームで時間を過ごす中、ファティは約束通りシャツを手にとってボールパーソンの元へ行っていたのだ。

    そしてともに写真を撮影し、交流を深めていたよう。

    まだ17歳ながらもバルセロナの前線で大きな役割を任せられ、それに答えるだけの結果も残しているアンス・ファティ。さらにこのようなファンを大切にする心まで持っているとは…なんと末恐ろしいタレントなのだろうか。

    バルサ17歳アンス・ファティ、ボールボーイに「神対応」!その場面が撮影される


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 number.ismcdn.jp)



    ビジャレアルのウナイ・エメリ監督が、カラバフとのアウェイゲームを振り返った。スペインマルカ』が伝えた。

    ビジャレアルは29日、ヨーロッパリーグ(EL)グループI第2節でアゼルバイジャンのカラバフと対戦。試合は拮抗した展開の中ゴールレスで推移する。

    [4-5-1]の左サイドでスタメン出場した日本代表MF久保建英は、開幕節のスィヴァススポル戦で1ゴール2アシストを記録した勢いそのままに好プレーを連発。シュートクロスで決定機を演出した。

    しかし、ゴールを奪えないビジャレアルは75分に久保やカルロス・バッカをさげてテコ入れするも、78分に先制を許す展開に。

    それでも80分にジェレミ・ピノが同点ゴールを奪うと、85分に久保に代わって入ったパコ・アルカセルが逆転ゴールアディショナルタイムにもPKで加点し、1-3で勝利した。

    終盤に畳み掛けて逆転勝利を収めたエメリ監督は苦戦を認めながらも、先制されたことで目が覚めたと語った。

    「特に前半は拮抗した試合となった。彼らはチャンスを作ることなく自分たちの試合をプレーした。我々は悪くなり、思ったよりコントロールできなかった」

    「後半はプレッシャーが増していったが、最終的に目的を達成した。彼らのゴールは、我々が80分間やってきたことをを20分で加速させ、そして正当に勝利した」

    アーセナル時代にもカラバフと対戦した経験があるエメリ監督だが、その経験は少し役だったようだ。

    「2シーズン前で、彼らは似たようなチームだったと思う。明るいゲームクオリティの高い選手が揃っている。2年前にアーセナルでバクーで試合をしたように、プレスに適応することに苦労した。我々は冷静さを保つ方法は知っていた」

    ラ・リーガでもまずまずのスタートを切ったビジャレアル。ELでは若手選手を積極的に起用している中、エメリ監督としての狙いがあるとコメント。結果こそ残せなかったものの、久保やサムエル・チュクウェゼも評価した。

    「この大会に関しては、多くの選手を組み合わせ、若い選手が責任を持てるようにしたいと思っている」

    「彼らはトレーニングで準備をし、こう言ったゲームは非常に高いレベルプレーするという中でとても上手くやっている」

    「バエナとジェレミはとても良かった。久保とサム(サムエル・チュクウェゼ)も試合でよくやってくれた」

    連勝スタートとなったビジャレアルグループ首位に。次節は同じく連勝で2位のマッカビ・テルアビブ(イスラエル)と対戦する。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    今季レアル・マドリーからエヴァートンへと移籍し、プレミアリーグで見事なプレーを見せているコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス

    スペインではジネディーヌ・ジダン監督に信頼されず出場機会が減ってしまったが、アンチロッティ監督の下で大復活を遂げている。

    10月17日に行われたマージーサイドダービーフィルヒル・ファン・ダイクと接触し、睾丸を打撲して血腫ができるというケガを抱えてしまった。

    だが彼はいち早く回復し、25日のサウサンプトン戦でもプレー。その早い治癒の秘密はこれなのか、SNSでは最近話題の「圧力治療機」を使っている場面が投稿されているぞ。

    これは『NormaTec』というもので、空気圧を使用して脚を圧迫し、循環系の活動を活発にし、打撲などケガの治癒を早めるもの…であるとのことだ。

    10年以上前から存在する器具であるが、まだ現時点で日本における展開はされていない。ただ、個人輸入などで海外から取り寄せているアスリートもちらほらいるようだ。

    先週末は復帰から間もなかったということもあってか、あまりパフォーマンスが良くなかったハメス。しばらくの休みがあったこともあり、11月1日ニューカッスル戦では本領を発揮してくれそうだ。

    ハメス、股間のケガに「締まる圧迫パンツ」導入!強力らしい


    (出典 news.nicovideo.jp)

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