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     マンチェスター・Cに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、チームメイトベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネについて言及した。3日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

     今夏にドルトムントからマンチェスター・Cに加入したハーランド。今季はここまで驚異的なペースで得点を量産しており、公式戦11試合の出場で17ゴールを記録。プレミアリーグではすでに3度のハットトリックを記録するなど、マンチェスター・Cの”新エース”として君臨している。

     そんなハーランドの活躍を支えているのがチームの絶対的司令塔デ・ブライネだ。データサイト『Sofascore』によると、デ・ブライネは今季の公式戦でここまで10アシストを記録しているが、そのうちの5つがハーランドへのアシストだという。

     ハーランドハットトリックを記録したプレミアリーグ第9節マンチェスター・U戦後に、デ・ブライネについて次のようにコメント。同選手を絶賛するとともに、連携への手応えを口にした。

    「彼は本当に素晴らしいよ。パスもそうだけど、ピッチ上でお互いを見つけ合うことができているんだ。僕はこのクラブに来てまだ2カ月しか経っていないけど、相性はとても自然な感じだよ。これが一番良いポイントかもしれないね。僕が走り、彼が見つける。この流れが自然なんだ。これを自然に感じられているのなら、これ以上のことはないと思うよ」

     また、ハーランドは「他の選手のことも忘れてはいけない。ケヴィン(・デ・ブライネ)は一人の選手だが、他の選手についても一日中話していられるよ。彼(デ・ブライネ)だけでなく、みんなが素晴らしいパスをくれるんだ。彼らがいなけらば、こんなに活躍することはできないよ」と、デ・ブライネ以外のチームメイトへの感謝も述べた。

     チームメイトサポートによって得点を量産しているハーランド。果たして今季はどこまでゴール数を伸ばすのだろうか。

    マンチェスター・Cで活躍する(左)デ・ブライネと(右)ハーランド [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    マンチェスター・ユナイテッドレジェンドであるギャリー・ネビル氏が、イングランド代表DFハリー・マグワイアの状態を懸念した。

    昨季から不安定なパフォーマンスが続き、ユナイテッドではベンチスタートの機会が増えつつあるマグワイア。代表でも9月に行われたUEFAネーションズリーグドイツ代表戦で、スタメン発表でマグワイアの名が呼ばれた途端にファンからブーイングが生じる事態に。その試合では失点に直結するミスを犯してさらに批判が苛烈化するなど、まさに悪循環に陥っている。

    イギリススカイスポーツ』に出演したネビル氏も、マグワイアの状況を憂慮。このままでは代表で先発から外される可能性が高いとしつつ、チームに有力なセンターバックが少ない事情も指摘した。

    ハリーが負ったケガや現在のフォームはポイントになると思う。サウスゲイトは彼を守るためにも、彼をチームから外すことを真剣に考えるだろうね。彼はミスを犯しており、何もかもが思い通りになっていない」

    「W杯を自分のフォーム探しにはできない。ウォームアップのための試合も準備期間もないのだ。ユナイテッド11月にフルアムと試合をした1週間後には、W杯に向けた良い準備が期待される。しかし、彼はユナイテッドで数週間プレーせず、今後3、4週間もそうかもしれない。サウスゲイトは他のセンターバックを選ぶ必要性を考えるだろう」

    ハリーが良い状態にないのは確かだ。1週間前のイングランド代表での試合を見てもわかるように、彼はタフな状態に置かれているね。それでも、サウスゲイト監督は彼を信頼し、代表にいることを望んでいる。トレントアレクサンダーアーノルドがほかのサイドバックと競争するように、チームにもう3、4人トップクラスセンターバックがいれば、彼がチームに入ることはなかっただろう。ただ、現時点ではそうではない」

    また、ネビル氏は批判を浴び続けるマグワイアの精神状態を懸念。自身の経験を踏まえ、然るべき機関で診察を受けることを勧めた。

    「3冠を達成した次のシーズン、私はある臨床心理士の前にいたんだ。ブラジルでのクラブワールドカップ(CWC)、ヴァスコ・ダ・ガマ戦で2つのミスをしてしまい、大騒ぎになった。私はクラブで頂点に到達したが大きなプレッシャーがあり、その4、5カ月後にはショックを受けることになった」

    「試合でボールが欲しくなくなり、チャンピオンズリーグ準々決勝のレアル・マドリー戦では試合中に隠れてしまうこともあった。代表でも酷い目に遭い、ユナイテッドドクターから『誰かに診てもらう必要がある』と言われたのを覚えているよ」

    「キャリアを終えるまでこのことは話さなかったが、6、7回の診察を受けて純粋に人と話し合い、対処法を探ったことも覚えている。フットボーラーにとって、広い視野は本当に大切だ。どんな選手にも悪い瞬間はあり、そこで求められるのが視野と対処法になる」

    「私にその診察は効果があった。もちろん、すべての人に効果があるとは言えないが、ハリーフットボールの関係者から離れて癒しを求めるべき段階に来ていると思う。チームメイトコーチにこうしたことを話すのは、簡単ではないからね」


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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    マンチェスター・シティで大暴れするノルウェー代表FWアーリング・ハーランドだが、ジョゼップ・グアルディオラ監督は、かのリオネル・メッシには及ばないと考えているようだ。

    今夏のシティ加入から早くもゴールを量産しているハーランドプレミアリーグ第4節のクリスタル・パレス戦で移籍後初ハットトリックを達成すると、続く第5節のノッティンガム・フィレスト戦では前半だけで3得点。そして、直近のマンチェスター・ダービーでも圧巻のゴールショーを披露し、リーグ前わずか8試合で3度目のハットトリックを記録した。

    形容し難いパフォーマンスプレミアリーグを席巻する22歳。グアルディオラ監督も脱帽の活躍だが、史上最高のフットボーラーと名高いメッシレベルには達していないと感じているようだ。イギリスデイリーメール』がコメントを伝えている。

    「違いは…そうだね、アーリングは仲間の助けを必要とするのに対し、メッシにはそれを一人でこなす能力がある」

    このコメントには賛否あるようだが、互いに歴史に名を残すスコアラーであることには間違いない。ハーランドプレミアリーグ史上初めてホームで3試合連続ハットトリックを達成したが、まだまだ多くのレコード破りが期待できそうだ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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